浸水掃除で汗をかいた「てち」です。





たかが10センチと言えども
平面的にすべてのものが
10センチ浸かっているわけですから


車庫の中とはいえ
半端じゃないゴミの量になりました。





鬼姑には前の日に
「ちょっと気になるから明日行ってくる」
と、伝えたところ




あれだけさんざんニュースでやっていたにもかかわらず


「家が浸かったわけじゃないんでしょ~」



なんて言ってました。







普通さ、ニュースでやってたらさ
「実家は大丈夫なの?
見に行ってあげなさい」
とかってなりません?








あ、いけない、いけない、



またしても宇宙人に
地球を強制するとこだったわ。





それくらいの言葉掛けがあっても
いいんじゃないかなぁって思うんですけどねぇ…。






もし、自分の娘のとこがそうだったりしたら
私を行かせたりすると思いません?



もし、うちがそうで、物置だけが浸水したとしても
大袈裟に大変だ!!
って、大騒ぎすると思いません?







安易に想像できるだけに

今回の鬼姑の対応には
やはり疑問符がたくさんつきました。




水に浸かったのが木曜日の夜あたりからで


金曜は実家の母親の姉夫婦が
お昼ご飯の差し入れを持って
手伝いにきてくれてたそうなんです。




で、私はポチ(下の子)と土曜にいって。






でね、片付けが終わって

母親を乗せて買い物に行ったんですよ。





そしたら鬼ヶ島から電話があったんです。

自宅には旦那とモンキチ(上の子)がいましたから
自宅の電話からかけてくるのはただひとり、




鬼姑ですねショック!




ためらいながらもとると、

「さっき家にかけたら~
お父さんが出られて~
家は大したことないから大丈夫って
言ってみえたけど
一応お母さんにも言っといて~
心配してましたって~」






は?
なんで今頃?






ものすごく時差があるんですけど。







あ、そっかひらめき電球
宇宙との交信だもんね、当たり前かぁ。







そこでピンときたひらめき電球







私が家を出るとき
お客さんがいた。


接客中の鬼姑に、私は声をかけて出てきたわけなのだ。

たぶんお客さんに
何か聞かれたにちがいない。

それてやっと思い付いたか
言われてわかったのか、
どっちかだろう。








かと思ったら
用件は違ったようだった。






本当の用件は
「で、ついでにゴマ買ってきて」
だった。







目的が、ゴマだけに、
鬼姑は、先にゴマをすっていただけなのかもしれません
Σ( ̄□ ̄;






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