【平成9年8月12日の日記より】





ポチ(下の子)のおたふくが治ったと思ったら、


また熱が38℃・・・。


口の中にもプツプツと・・・・。


昨日、医者に行ったけど


また今日も行く事に。


モンキチ(上の子※当時5才)と


留守番をしていてもらおうとしたら





『喫茶店に行こうと思って~


どうやって行こう~


自転車で行こうかな~』





って言うので、


『あぶないよ、坂あるし』


って言ったら





『わかってます


歩いて行きます』


って、強い口調で言い放つ。





何も、そんな言い方しなくてもいいのに、


あーむかつく、あーむかつく、あーむかつく





ひと言ひと言にむかついて、むかついて


むかついて、むかついて





自分では何も言わないいい姑って思い込んで


娘にも言ってるみたいだけど、


とんでもないわ





教えてやりたいわ


山のようにあるからね。


死んだらたぷり聞かせてあげましょうかね。











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うちからその喫茶店に行くには


川を越えていくため


どうしても橋を渡ることになる。


すると、当然坂道があるのだ。


鬼姑は運転できないので


自転車でいくことになるのだが


足の届かない自転車に


5才の子供を乗せて坂道をいくなんて


想像しただけでも


恐くなる。





だから、あぶないよ。


といったのに、


あの返事。





どうして、いちいちカンに触る言い方しか


できないんだろう。





ひとつの物事を表現するのには


幾通りもの表現方法があると


私はいつも思う。





喜怒哀楽により表現方法も変わるだろう。





それを、どうしてこの鬼姑は


いつもみごとに「怒」で表現できるんだろう・・・


ほんとに不思議で仕方なかった。





ま、今でもその表現方法は


鬼姑は1つしか持ち合わせていないんだけどね。





成長しない人だよ、まったく・・・。








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