昨日また鬼姑節分
なくなった3万円¥の話をしだした。


あまりにもしつこいし、くどすぎて、
いいかげんうんざりしてきた私はこう言った。


「年末に3万おろしてきたって言ってたでしょ。
孫に4人、5千円ずつお年玉お年玉。をやって、
正月に娘が泊まりに来た時に

ピザピザを頼んで1万で
それで3万おわりでしょ。」


すると、
『違うんだってぇ、

10万おろしてきたんだって』
と言う。




「じゃあ通帳みせてよ」
と言ってみた。



『べつにいいけどぉシラー
と言いながら持ってきた。




おろされていた金額は6万円
なくなったとさわいでいるのは3万円。




「最初からなかったんじゃないの?」

と言ってみる。




すると、

『違うんだってぇ、

手元に4万あったから、

たぶんそれであわせて

10万だと思っとったんだわシラー

そうそう・・・』
と、言い出した。





お金の収支がめちゃくちゃだガクリ






「じゃあ何に使ったか言ってみて」

と聞いた。




お年玉  20000円、

ピザ    10000円、

灯油    10000円

税金    33000円、

娘と外出 10000円、

なんか   30000円


言っているものを足していくと

全部で12万ほどになる。


そこに盗まれたと言う3万円を足すと

手持ちが15万ほどあったことになる。





どう考えても

つじつまが合わないわたし





そもそも、

おろしてきた金額から

間違っているのだから・・・。

思い込みとは恐ろしい。




そしてとにかく旦那(息子)にはしゃべるなと言う。
『3万円がなくなったことは
私とあんたしか知らんことだから
絶対にしゃべらんといてよえっ
ものすごい怒られるでショック!
と、私に口止めをしてくる。




いつ怒られたのと聞くと
この前1万円無くなったとき
と、さらに新たな泥棒疑惑が浮上している。



いったい今までに
いくら泥棒されたと思っているのだろう。




3万円事件の話は

もうとっくにしている。
もちろん自分で話している。


そのときに
「証拠もないのに、人を疑うな!」
といって、息子に怒られたのだ。




でも、そんなこと覚えていない。
「そうだったでしょう」
と言っても
『そうだったか?

覚えとらんショック!
と言う。





現実と妄想が入り混じっている。
あきらかに認知症の始まりだと思う。




自分の都合のいいように
話をすりかえてしまう。
よく言えば
凄腕の脚本家・・・

でも、認知症でなかったならば
それはただの
ホラ吹きばばぁ
だ・・・






ちなみにその通帳を持ってくる前
『今月はもうやっていけんで
灯油代全部払ってねむっ

と言ってきた。



「はいはい」
と返事をした。





通帳を持ってきたとき
6万おろしたという確認をしただけの私。
その横で、しっかりと
モンキチ(上の子)が
残高を確認していた目





100万一万円ありましたわたし






生活費がいらないのをいいことに
やっていけない、やっていけないと
言いながら、しっかり
貯めこんでいたようです。

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↑このクソババァプンプン

と思った方は応援よろしくお願いします。



へそくりを貯めるのはかまいませんが
それなら養ってもらってると
自覚してもらいたいものです。




これから嫌味の練習でもして
肩身の狭い思いをさせるように
努力してみようかしら。

なんて思ってしまった

「てち」なのでありました。