グダグダです許してください…

理佐 アイドル

由依 一般人?です

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「4thの撮影場所は稲取細野高原です。よろしくお願いします。」






「「…よろしくお願いします…」」






暗い…なぜこの綺麗な場所でメンバーが暗いかと言うとこの4thのシングルで私と葵が卒業するからである。








欅坂から櫻坂に改名して2期生の子たちはみんな成長してもう私がいなくても大丈夫だと思った。









私の青春を終わりにしようと思った。









菅井「ちょっとみんな!暗いよー!笑顔でしよ?」







ゆっかーの声掛けでみんな頑張って切り替えをしようとしていた。






こういうところを見るとやっぱりゆっかーはチャプチェじゃなくてキャプテンだなぁと思ったりする

絶対言わないけど笑









「すいません。金髪の女の人見ませんでしたか?」











何人かの人がスーツを着て私たちに聞いてきた。










「いえ、見てないですよ」












「ありがとうございます」












なんだ今の人達…










小池「何今の〜」









天「ちょっと怖かったですね、お姉ちゃん」










「ふふふ、そうだねでも天ちゃんは私が守ってあげるよ〜」








天「なっ!私がお姉ちゃんを守ります!!」









天ちゃんの反応のおかげでさっきまでの暗い感じと変わりいつもの雰囲気になってきた 










スタッフ「すいません。カメラの準備をするのでメンバーの皆さんは景色を見てきてもいいですよ」








森田「やったー!ほのちゃんいこ!」







保乃「ちょっ  ひいちゃん待ってや!」







菅井「ちょっとー遠くまで行かないでよー!」










私は夏鈴ちゃんや天ちゃんと湖?の近くを歩いていた









夏鈴「理佐さん前の人…」











「どれどれ?」










前にはとても綺麗な金髪の人がいてヘッドホンをしながらカメラを構えて湖を撮っていた









綺麗…









そのとき後ろから風が吹いて天ちゃんが被っていた帽子が湖の方に飛んでいってしまった











天「あ!お気に入りの帽子なのに!!」








湖に落ちた帽子はそのままぷかぷかと浮いていた

バシャバシャと音がしたかと思うとさっきまでカメラを構えていた金髪の女性が湖に入って天ちゃんの帽子を取ってくれた。









天「ごめんなさい🙏ありがとうございます!」











「いいよいいよ 気にしないで笑」









濡れても綺麗だ

何だか胸がドキドキする

これって…










「社長!何してるんですか!」








「うわ見つかっちゃった」









じゃあねーと金髪の女性はさっきのスーツの人達に連れていかれてしまった












夏鈴「やっぱりあのスーツの人達が探してたのはあの人だったんですね」









有美子「今の人…小林財閥の小林由依さんですよ」











天「うわっ!ビックリした いつから居たん?」









有美子「最初から居たよ…」









松田「松田もいるよ…」










天「ごめんごめん笑」












小林由依さんか…あとで調べてみよう












夏鈴「理佐さん顔赤いですよ💢見とれちゃったんですか?」









天「え本当?お姉ちゃん?」










「ちょっと気になっただけだよ笑 ほら撮影場所行こ!」












ファンの人たちに最高のMVを届けるために私たちは撮影を始めた。





















小林由依(うっそ今の渡邉理佐ちゃん?やばい推しメンと目合っちゃったよー!変じゃなかったかな?理佐ちゃんの卒コンに行きたいからって会社で撮影とかコンサートの協力してるのバレたら絶対引かれる…絶対にバレないようにしないと!)