【平手友梨奈】ほぼ原点インタビュー

★たまたま見つけた、欅坂46ほぼ原点インタビュー

てちの発言が今と何も変わっていない事に驚きますよ。

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※めっちゃ緊張顔のてち

 

※アイドルてち


<REAL SOUND 2016/1/3>
・オーディションを受けた理由

平手:アイドルを知ったのは小学4年生ぐらいのときで、確かAKB48さんの「ポニーテールとシュシュ」が流行っていた頃でした。私の場合はアイドルになりたくてオーディションを受けたわけではなくて、自分を変えたくて受けたんです。

──自分を変えたいと思うきっかけが、何かあったんですか?

平手:学校にいるときの私は家にいる時のように自分を出せなくて、そんな自分があんまり好きじゃなかったんです。でも本当の私の性格は明るいほうだと思っているので、その明るさをちゃんと前に出して、誰かを勇気づけられるような存在になりたいなと。


・お見立て会で気持ちの持ち方が変わった

平手:私は最終審査の時点で自分が最年少なのがわかっていたから、合格発表後もそれが不安でした。しかもいきなりフロントに並んでいたので余計に不安で、インタビューもテンパってしまって。そんなときに今泉佑唯ちゃんや鈴本美愉が「こうやって答えればいいんだよ」とか「素直に答えれば大丈夫」と優しく教えてくれたので、本当にいい人ばかりが集まっているなと思いました(笑)。

──合格発表後の会見で、平手さんは「まだメンバーのこととかよくわからないんですけど、みんなのことを知って、いろんな色に染められるグループになりたい」と言ってました。あれから数カ月経ってメンバーの人となりがわかってきた頃かと思いますが、いかがですか?

平手:たぶんみんな、(11月の)お見立て会でいろいろ変わったんじゃないかと思います。気持ちの持ち方も変わってきたし、なによりお見立て会の最初の円陣を組んだときに本当に泣きそうになって。それは本当に忘れられないです。

・「不安」と「申し訳なさ」の『FNS歌謡祭』
──12月16日にはフジテレビ系『2015 FNS歌謡祭 THE LIVE』で初めてライブパフォーマンスを披露しました。最初にこのお話を知らされたとき、皆さんどう思いましたか?

平手:私は正直、申し訳なさのほうが大きかったです。「制服のマネキン」は乃木坂46さんの代表曲だし、そのAメロを私たちが歌わせてもらうことに恐縮するし、しかも乃木坂46さんとAKB48さんが初コラボをする中に私たちが入るのが余計に申し訳ないなと思って。嬉しいとかじゃなくて、本当に不安や申し訳ない気持ちが大きかったです。

──でもそこで迷惑をかけないように、一生懸命やろうと。

平手:はい。「制服のマネキン」に合った雰囲気も作らなきゃいけないし、でも欅坂46としての空気も出さなきゃいけないので、いろいろと大変でした。
 

 


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