もしもし。 | みずき すぺしゃる<続編>

みずき すぺしゃる<続編>

みぃちゃんわーるど全開☆

「平気だよ☆」


「みぃわ気にしてないから別にいいもん!!」






…そんなわけないぢゃん。

だってみぃわまだそんなに強くない。



ただカッコ悪くなるのが嫌だっただけ。

でも


必死に見せた

強い“フリ”も



誤魔化し続けた不安も


寂しさ隠すための作り笑いも



いつまでも続けられるわけなくて。




強がれば強がるほど

心ってすり減っちゃうんだね。





恋愛の形なんて人それぞれ!




周りと比べちゃダメだって


ずっとそう言い聞かせてた。


でもな~やっぱりへこむよね。

どうしたらいいのかな。




我慢してるつもりわないんだけど




なんかね、



「付き合ってる意味あんの?」


って言われて


他人の意見なのに


なんか、ぐさってなって


それが消えないんだよね。



そばに居ないと寂しい!!


とかでわないんだけど



連絡とってない時間の分

知らない事が増えてくのが寂しい。



って感じかな。




毎日じゃなくていいし


つねにじゃなくていいから




へこんでる時とか嬉しい時とかに

一番に聞いて欲しいだけなのにな。


そう思うのはわがままかな。




忙しいのわ仕方ないけどね!!



でもなんでかな。


寂しい時に電話に出てくれるのも



鳴ったと思って急いで見たディスプレイに表示される名前も


なんで違うのかな。


って思ってちょっと悲しくなってた。


気にしてるのも、好きなのも

みぃだけかな?


って無駄に落ちてた。



信じなきゃね。





Me