ブックオフが出来る前までの中古CD購入事情。 | てちーらのチラ裏Ver.2.2

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てちーらのブログらしきもの。
タイトルに書いてある通り、チラシの裏に書いてろ、という
レベルの記事しか書かなかったり、そうでなかったり。

いつの間にか、クソアニメも2017年度も終わっていた件。

 

まあ、ある意味備忘録的なものになっちゃうけど、

ブックオフが出来るまでの中古CD購入事情をダラダラと。

 

オレが中三の頃からユーロビートにハマり、以来スーパーユーロビートシリーズやユーロビートフラッシュシリーズ、

マハラジャナイトハイエナジーレボリューションシリーズを

購入していくのだが、当時学生の為毎月一回で

最低3000円がすっ飛ぶのは惜しい、と考え中古CD屋を探して購入していく事に。

 

まず向かったのは、地元及び茨城県某所にあった某チェーンストア。

当時はここの価格設定≒盤面の綺麗さやら帯などの付属品の有無を表していたので、

 

・2000円~: 盤面綺麗、かつ帯等の付属品完備ほぼ確実

・1000円~2000円: 盤面はちょい傷有り~綺麗なものも、帯とかハガキは欠品

・~1000円: 盤面傷有りが殆ど、極稀に綺麗なのもあるし再生難なものも有り最早博打

 

当然、同じ物があっても高くとも上記の前者で買う事が少なくなかったが、

後者でしか一点しか無ければそれで妥協するしかなかった。

まあ、後者はこういうジャケットと盤が違うものも少なくなかったし、

最後の曲の残り1分あたりでエンドレス音飛びで先に進まなかったり。

 

しかし、今と最大の違いは購入後、上の画像や上記みたいな事があったとしても

 

返   品   不   可

 

…涙で枕を濡らした事も少なくなく。

 

盤面等の状態についての情報が付いてる店を知ったのは大学生になってからで

新品同様、A、A'、Bとわかりやすく書いてあったのには有難かった。

同時に、この頃になっていくと中古CDがどんどん安くなって来たが、

その頃にはほぼほぼ集まってきたのと、売ってたとしても持ってる物ばかりだったので^^;

 

買取も買取で、今みたく緩くなく、再生に問題がないちょっとした傷でも減額どころか門前払い、

更にその店でニーズが無いジャンル(ユーロも含む)だといくら状態が良かろうが、

 

「こちら全て、1点10円になりますがよろしいでしょうか」

 

とあっさりと査定されるのが常だったり。

 

まあ、そんな事もあってか280円とか500円でも盤面綺麗、

売る時もちゃんと一点一点査定してくれるブックオフがある今は、

 

いい時代になったなぁ

 

と、思わずにはいられません。