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てちーらのブログらしきもの。
タイトルに書いてある通り、チラシの裏に書いてろ、という
レベルの記事しか書かなかったり、そうでなかったり。

一月前の話だが、オレが卒業した大学のCMが

結構ジャンジャンやってた時期がございまして。

急にやり始めたから藪から棒だな、と思いつつ見てたけど。

 

 

んで最近、家の掃除していたら何故か古いノートパソコンが。

IMG_20170714_081416189.jpg

 

入学時に買わされたノートパソコンだが、

 

・CPU: Pentium MMX 150MHz

・メモリ: 32MB

・HDD: 1.44GB

・OS: Windows 95

 

で、28万円弱。

 

更に、これを買わされたのは自分が卒業した学科のみで、

他の学科はこれよりもスペックの良い、OSがWindows98マシンだったので

これはこれで苦々しい思い出だったけど、精神的修羅場を思い出してしまった。

 

3年次から4年次に進級する前に、次年度の卒業研究(必須)の為

所属したい研究室を選択する必要があり、オレは音響工学の研究室を選択した。

んで、年明けに選択した研究室で決定され、2月に先輩方の卒業研究発表会があって

3年次の面々(留年などで研究室決まっていない人を除く)はそれに参加する事になるのだが

そこの研究室だけ、始まる前に学部長の教授から「終わったら残るように」。

その時は何の話だろうな、と思っただけだけど。

 

発表会は澱みなく終わり、普通だったら、終わってから先輩たちや担当教授との懇親会等で

外に飲みに行ったり、顔合わせをしたりとかする事になっていたのだが

先輩たちと担当教授はさっさと退場してしまい、残されたのはオレ等だけ。

その後、再び来た学部長の口から出たのが

 

「皆さんが所属する〇〇研究室ですが、〇〇教授が今年いっぱいでお辞めになる為

このまま残留して新しい教授によるテーマで研究していただくか、無理を承知で

他の研究室に移籍させてもらうか選択してください」

 

オレも含めて全員、呆気にとられるしかなかった。

元々、音響工学を学びたい!というメンバーが集まってるわけだが、

新しい教授が同じテーマをやるか、と言ったらそうとも限らないし…。

 

結局、誰一人たりとも移籍は選ばず(というか、行ったとしても門前払いを喰らう羽目に)、

そのまま新しいテーマ(ユニバーサルデザイン)で研究を行って無事卒業したけど

まさかの決定後に辞職は…その教授と事務局とで相当何かあったんだろうな。

 

まあ、後にも先にも、大学時代の修羅場はこれだけ。

あとは平穏無事、というわけではなかったが楽しかった4年間だった。

社会人になって数年後、自分が卒業した学部が廃部した、という事を聞いたのは

ちょっと寂しく、悲しかったけどね…。

 

今卒業証明書を取得する必要な場面になったら、どうなることやら。