タイトルはJOURNEYの有名曲のユーロカヴァー。
「パラダイス!ユーロビート3」収録。
何故この曲をチョイスしたかと言うと…。
まあ、多く語っても仕方ないので、本題。
------
今から9年前になるだろうか、まだ前の会社でSEやっていて
当時は某夢の国近く、後にラブライブ!でいうところのアキバドーム裏で
某大手企業の社内向けシステム開発の為出向してたのだが
3月に入る頃、未登録の番号から唐突な連絡が。
「お前、いつ来るんだ?」
電話の主は少し前に退職していた、元上司…のうちの一人。
前の会社では毎月第二水曜に軽く懇親会をかねた帰社日があって、
とある月に初めて会って、何回か飲んでる内に
その人の業務に深く携わっていた職場の後輩から
会社設立したら声掛けます、と言われていた。
まあ、最初は何かの冗談だろう、と思っていたがだんだん、
「今の現場はいつ終わるんだ?」
「そんな現場さっさと辞めて、とっととこっち来いよ」
「4月に入社してくれるんだよな?」
一字一句間違っていない、と言ってしまうと嘘になるが
こういうニュアンスの言葉を電話が掛かってくる度に言われてた。
しかも、だんだん怒気を強めながら。
当時、前の会社は同期はおろか、先輩・後輩が次々と辞めていき
行っていた現場も、プロパではない人間たちからのパワハラを受けていて
この現場終わったらオレも辞めようかな、と思っていた。
そんな時の渡りに船だったから早速、自社の営業さんに
一身上の理由につき、今月末で退職させてくれ、と相談。
そしたら、退職届を書いて社長に提出すればいいよ、
だけど今の現場の営業さんが何と言うかね…、とあっさり。
数日後、現場の営業さんから今月末は無理、どうしてもと言うなら
来月末にして、との事を自社の営業さん経由で回答があった。
その旨を連絡したところ、軽く舌打ちされつつも了承してくれた。
そして、翌月末に晴れて現場から卒業、そのまま退職。
最寄り駅の改札をくぐった瞬間、やっと地獄から解放された、と同時に
新しい環境で頑張るぞ、と清々しい気持ちになったのは言うまでもなく。
しかし、これが新たなる地獄の始まりになるとは、その時は知る由もなかった…。
------
結構簡潔になってしまったけど、この時期に一回転職していて
それを思い出したので書き込んでみた。
タイトルの曲も、人生の岐路という意味合いで選曲したので。
まあ、文中の新たなる地獄に関しては書けば長くなるし、
現在進行中でもあるので勘弁してください、ということで…。
以上、乱筆乱文申し訳。