部屋とYシャツとEUROBEATと他ジャンルと私(その4) | てちーらのチラ裏Ver.2.2

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てちーらのブログらしきもの。
タイトルに書いてある通り、チラシの裏に書いてろ、という
レベルの記事しか書かなかったり、そうでなかったり。

最近の一押しっ!!は…越田Rute隆人×あきの「SHYNESS」。
BARBEE BOYSみたく男女ツインボーカルものも好きな小生にとっては、
何の抵抗もなくハマったのは言うまでもありません←

収録されてるのは下の画像のアルバム(後日(σ・∀・)σ!!まとめで紹介予定)。


SHYNESS以外にもRHYTHM MANIAやCALM AND THE STORM、
LITTLE PRINCESSやSOUND STORM、そしてANGEL LOVERと

最近買ったCDの中では一番の大当たり盤←

…何で今まで買ってなかったんでしょうね。謎。

全く関係の無い前置きはさておき、その3からの続きでございます。

CCCD。正式名称、Copy Control CD。
何ぞや?と思う方はこちらを読んでいただくと幸いです。

社会人生活が始まって1ヶ月経過した頃、いつもどおりSEB128を買ったら
下の画像よろしく、見慣れないマークが。



んで、帰宅してPCに突っ込んだら変なプレーヤーがインストールされ、
流れてくる音はCD音質どころか、AMラジオ音質と同等の48kbps。
もちろん、名前の通りPCに取り込むことはおろか、
CDプレーヤーでも異様な回転音を鳴らし、最悪壊れるプレーヤーも…。
某フリーのリッピングソフトで実験してみたけど、ジッターエラーが出るわ出るわ。

まあ、そんな惨情を鑑みたSO○Yはあなた方とは違うんです!!と言いたいばかりの
1回だけデジタルコピー可なレーベルゲートCDを開発したけれど、
音質はCCCDと団栗の背比べ状態だったような気が…。
それに、コピーコントロールがかかるのはWindowsだけで、MacでiTunesとか
Windowsでも特定の外付けCD-RWドライブ+ライティングソフトなら全くの無力だったし。

さすがに…と思ったのか、SEB133から139まではCD-EXTRAにし、
代わりに収録曲を3曲減らすという暴挙?をやらかしてくれたが、
クレームが来たのかどうかはわからんけど140から150まで、
キリ盤やノンストップ以外での収録曲数を元に戻すと同時に再度CCCDでリリース。
正直、学習能力の無さにバカなの?タヒぬの?と思いましたわ…。

151から以降は普通のCD(レンタルはしばらくCCCDだったらしいけど)で
リリースされたけど、結局CDの売り上げは変わらず、というか低下したので
今でも何だったんだろう?と思ってしまう代物だったなぁ、と思います。

ここまで書いてて、ほぼ懐古厨乙的な事しか書いてないので閑話休題がてら、
次回はユーロとそれ以外で、年代別にハマった曲に記載していきます。

それでは、また次回。