「義経~侍霊弐~」進捗状況(終) | てちーらのチラ裏Ver.2.2

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てちーらのブログらしきもの。
タイトルに書いてある通り、チラシの裏に書いてろ、という
レベルの記事しか書かなかったり、そうでなかったり。

久しぶりのタイトルのゲームの進捗状況なのに、最終回(゜∇、゜)

そう、足掛け5ヶ月でありましたが、ついに

真・侍霊モード、クリアしました!!

最終的に32段、通常ならば結末其の壱を迎えられる展開で。
昔の携帯で一度は見ている結末だったけど、いや~長かった。

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以下、ネタバレ注意。かなりのネタバレ箇所は反転してどうぞ。
あ、携帯ですか?普通に見れるけど気にせずに(゜∇、゜)

通常とは違う点は、前作同様敵の体力・攻撃力が上昇しているけど
こっちは段位が引き継がれないので5段からのスタート。
ただひたすら段位上げするものの、もらえる経験値も少ないので、面倒臭い。

けれど逆に、壇ノ浦(ラスト)らへんになると
義経・文覚上人・安徳天皇で比較的段位上げがスムーズになったり、
義経・平景清・安徳天皇で安徳天皇の攻撃上昇で攻撃力を倍にし
鬼一法眼を速攻でフルボッコにしたり(時間が経つと回復してチャラになるから)、
頼朝は…まあ、法眼さえいなくなれば、体力さえ気をつけていれば楽勝だし。
ちなみに、取り込めたのは法眼でした。これが、後々いい方向に。

ラストボスは前回同様、冥府の主(本物の源九郎義経)と案内役の玉藻前(九尾の狐)。
つまり、主人公の義経(法眼によって記憶を埋め込まれた、偽者の源九郎義経)は
前作の真田幸村同様、冥府の主に弄ばれてたようで。

んで、ラスボス戦。
・冥府の主        体力:3400 属性:
・九尾の狐        体力:3080 属性:
・九尾の狐の尾(9本) 体力:350~510 属性:各属性

…前作の冥府の主の台詞で「余興じゃ」というのがありましたが、

むしろこっちの方が余興です(゜∇、゜)

面子は義経・景清・法眼。
冥府の主は有利属性である景清に任せ(一発で200ダメージ)、
法眼と義経で九尾の狐を叩く。倒したら、尾に。
時折、法眼は全回復中を使う。妖力が足らなくなったら回復。
これだけで勝てました。

結末は、「チンギス・ハン=義経」説で、東は中国、西はヨーロッパを征服した理由は
自分の居場所をずっと捜し求めてたのかも知れない、というもの。
とにかく、久しぶりにクリア出来てホッとしてます。

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え?結末弐・参で迎えられる展開で真・侍霊モードをクリアしろ、って?

同じ結末なんで勘弁してくださいm(_ _)m

以上、「義経~侍霊弐~」編、糸偏に冬。