今日で愛犬が亡くなってから4ヶ月が経ちます。


昨日の明け方に、

私は愛犬の夢を見ました。


亡くなってからこれで2回目です照れ



私がクヨクヨして落ち込みの極みになると、

愛犬が夢に出てきてくれる。


私の意識がそうさせているのかもしれないけど...


夢の中の愛犬は、


尻尾をいっぱい振って、

私の顔をいっぱい舐めて、

クルクル周りながら腕の中に飛び込んできてくれる。


ずっと抱っこして、

ずっと撫でていたくて、

凄く幸せな気持ちで目が覚めました。



愛犬は寂しがっていなくて、

とても幸せそうで、


私を励ましてる感じがしました照れ


寂しがっているのはきっと、

私の方だけなんだろうな笑い泣き



そういう意味では、

愛犬が今も幸せな事に嬉しい気持ちが湧いてきます。


大きな愛情の矛先を失うという事は、

残された側には乗り越える試練があります。



私は愛犬だったけど、

子供や親、親友、パートナーという場合もあるでしょう。


みんな、

乗り越えていくんですね照れ


私にとって失う経験は初めての事。


愛犬でこの喪失感なのだから...

これから先耐えられるのだろうか。。。


そんな恐怖も感じてしまうのですが...



これってある意味凄い成長でもある。

そう思うのです。



死と生は、

どちらも凄く尊いものだと思う。



生きている人にとって、

死と生は大きな経験。


この経験をして成長しないはずがない‼︎


乗り越えた先の景色がどう映って見えるのか...


私にはまだわからないけど、


今の気持ちや経験はいつかきっと大きな糧になるだろうと思っています。



亡くなった人が枕元に立つ。

という話を良く聞きますが...


犬も立ってくれるのかな??キョロキョロ



こういう経験をすると、

見えない世界をより深く信じたい。


私はそう思ってしまいます笑い泣き