こんにちは。

また間をあけてしまいましたが、ニセコまとめ最終回です。


ニセコ滞在3日目は前日の霧&冷えとはうって変わり、20℃超えの晴天でした。

朝ホテルの人に「今日は晴れて汗ばむくらいですよ~」と言われましたが、昼でも長袖カーディガンを脱ぐこともなく、埼玉民にとっては汗ばむ気温ではありませんでした。

この日はゴンドラと気球体験を楽しみました!

ニセコアンヌプリというアイヌ語で「絶壁に・向かって・ある・山」という意味の山をゴンドラで登りました。

バイオハザード4をやったばかりだったので、途中で村人に斧投げられたらどうしようと思って乗りました。

やや雲の多い天気だったので視界はいまいちでしたが、前日悪天候で見られなかった羊蹄山が絶景でした!

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ニセコ市街を一望。
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視界が良ければ、洞爺湖も見られるそうなんですが、この日はダメでした。


夕方旅の締めくくりに気球体験へ。

気球の準備からちょっとだけ乗ってみましょうというものです。

ニセコではたくさんのレジャー団体やホテルなどあちこちで気球体験をやっています。さすがは広大な土地ですね。

こんな感じで大きい扇風機で熱気を吹き入れつつ立てていく感じでした。

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で、気球に着けた綱を木に括り付けてどっか飛んで行っちゃわないようにしておきます。これに5分だけなんですが乗りました。

想像もしてなっかたのですが、熱気球なので頭の上で強力なバーナーをゴーっと燃やすので、髪が焦げるんじゃないかと思うくらい熱いということがわかりました。

夫が見事タイミング良く、バーナーの火の撮影に成功しております。
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浮かんでる影もなんとも素敵。
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また、この時期はじゃがいもの花が満開で、紫がかった薄ピンクのかわいらしい花が畑を彩っていました。なんともザ・北海道な景色!!
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ホテル近くの「ミルク工房」という自家製ミルクを使ったアイスやプリンなどスイーツがかなり最高なお店の広大な庭にも素敵なお花が。
ラベンダーでもネペタでもないこれは何?
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山が多いのであちこちかけ流しの温泉も多く、朝から晩まで入りまくってゆでダコ気分も満喫できました。

泊まったヒルトンホテルは浴場でいい感じのマイナーコード使用のアンビエント曲が流れてて良かったですよ~。延々湯に浸かりながら愚痴を叩きまくるおばちゃん達がいなければもっと良かったんですがね…。



とまぁこんな感じで涼しい自然満喫できて、

ニセコ最高ーーー!!! な旅でした。

北海道やっぱいいですね~、遠くて滅多に行けないけど食べ物は美味しいし自然は最高だし、過ごしやすい気候だし。ニセコは冬もそんなに冷え込むわけじゃないらしいので、引っ越したいですよ。


この義両親のゴルフお供旅は秋にも開催されるので、次はカメラを新調していい写真撮りたいと思います。

その次回の行先は、グアムだそうです。

日本人がたくさんいる海外なんて海外じゃねー、土着の文化を全身で感じるちょっと治安悪いくらいのほうがいいんだって歪んだ心だった私も年をとったのか、初グアムとても楽しみです。

それまで酷暑の作曲作業がんばります。


昨日の続きで、北海道・ニセコ旅行の話でし!


朝から湿気むんむんでクソ暑い埼玉から、茨城経由で札幌新千歳空港へ。

おお爽やかな空気キラキラ 空の雲のない部分の青さが淀み切った関東とは全然違って気持ち良かったです。

空港近くのレンタカーを借りて、少し行ったところにある苫小牧のニドムというゴルフクラブへちょろっと寄りました。何度もいいますが、私はゴルフやりませんでし!

そこから目指すは、いざニセコ!他に電車等の交通手段が無いため、車で行くしかありません。また延々山道を行くので店もなく、トイレも行けるときに行っとかないと結構キツイ。どんどん山深くなるにつれて気温も20℃を下回り、もはや寒い!!ってぐらいでした。

2時間ぐらいで到着。途中支笏湖という美しい湖があるのですが、今回は寄れませんでした。ヒメマスが美味しいらしいですね、次回は立ち寄りたいです。


翌日、朝から張り切って観光ー!と気合入れてみたものの、ものすごい霧だらけ。気温は16℃で、この春用の長袖いらないかなーと持ってきた服ですら寒くてガクブルでした。

そんな歯をがたがた言わせながら訪れたのが山間の源泉・大湯沼。

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大湯沼とは
湯本温泉の源泉となっている沼。縦50メートル、横90メートル、周囲200メートルの広さがあり、湯面には「黄色球状硫黄」が浮遊。学術的に貴重なものとされている。沼底の噴気孔から毎分約1,000リットルの温泉が湧出しており、慢性関節炎や筋肉リューマチ、糖尿病などに効果があるという。

かつては間歇泉で、定期的に数メートルの噴出があった。しかし、明治末期にイギリス系の鉱山会社「ハウル社」が湯沼から硫黄を大量に汲み上げたことによって湯沼の構造が崩れ、間歇泉が失われたといわれている。

大湯沼の周囲には遊歩道や湯さわり階段などがあり、お湯は実際に触れることができる。沼の南側には足湯もある。また、湯本温泉はチセヌプリ登山やニセコ沼めぐりコース、長沼方面への拠点にもなっており、トレッキングや登山も楽しめる。(エキナビより)



現役の間歇泉でないにしろ、ぼっこぼこ湧いてて熱いところは120℃もあるそう。湯さわり階段では沼の端っこが触れたんですが、ちょうどお風呂くらいの温度を感じました。

さらにすごいの硫黄の匂い。箱根の大涌谷も匂いますが、あれの5倍以上ですきっと。肺の奥まで硫黄に浸食されて、沼を離れてしばらく経ってもげほげほしました。


その後更に山奥の、神仙沼というこのあたりで最も美しいといわれる沼に行ったのですが、霧が一層濃くなり鮮明な写真が撮れませんでした。10mくらい離れると人が見えなくなるくらいの霧だったんですよ~、寒かったぁ(°д°;)


午後は朝のもやもやが嘘のように、すっきり晴れて気温もぐんぐん上昇。乗馬体験に行きました!!

実は5月に私の両親もニセコを訪れていて(最近中高年でニセコブームなの?)、父がスウェーデンハウス造りの美味しいカフェで乗馬が出来て、いい感じの店だから行ってきた方がいいって強くオススメされました。

結果、父親のゴリ推し以上に気に入りました!!

カフェ・ヒュースというところで、草原の中に隠れ家的にぽつんとあるお店。
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こんなボリュームで美味しいワッフルと乗馬が楽しめます。
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初めての乗馬体験なのにちょっと自分センスあるんじゃん:*:・( ̄∀ ̄)・:*:って思ってしまいましたが、それも某レーベルオーナー似の優しいご主人のご指導の下。小柄なメスのドテチンさんに乗らせて頂きました。難しいけど楽しかったー!また乗馬したいっ!
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ポニーもいました。お腹がまるまるしててかわいい。
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ちなみにこれがわが父の乗馬。大学時代に乗馬してたそうで、大柄の馬を上手にのりこなしてます。くっそぅ……。こういう風にご主人の誘導無しで柵内が上手に馬を操れる人は草原で広々乗馬できるらしいです。うらやまっ!!



明日旅の続き更新します☆
こんにちはー!

やっとこさ、先日のニセコ旅行の内容や写真がまとまってきたので書きます!!(遅い)


最近暑くなってきましたからねー、北海道の写真でもご覧になって涼んでください。

どうでもいいですが、毎年の酷暑in埼玉で鍛えられてるのかこの夏家ではまだ1回しかクーラー使ってません。室温が32℃くらいでも扇風機があれば意外と平気ですね。とはいえ、海の日の3連休、関東は異常に暑かったらしいので北海道に避難できて幸いでした!


で、本題に入りますと。

北海道は札幌、函館、小樽とドベターなところしか行ったことのない私がなぜニセコに行ったかというと、

夫の両親がゴルフ好きで国内外飛び回っていのですが、5月にニセコ行ったらたいそう気に入ったようで、「息子夫婦も連れてくぞー!」となったようです。結構急に行くことになってびっくりしたんですがw

そもそもニセコが北海道のどこかよく分かってなくて、道東かなぁなんて思ってました。実際は札幌から車で2時間くらい内陸に行ったところだったんですね。北海道のみなさん失礼致しました。


さらに、今回北海道前に初めて訪れたところがありまして。

義両親が茨城に住んでるので茨城空港から飛ぶ経路だったんです。おととし自衛隊基地だったところから軍民併用空港として開港し、赤字、赤字と叫ばれ、去年の震災では天井がドーンと落ちる災難にも見舞われたわけですが、今では震災の痕もなく、私たちが乗った便は3連休ということもあり満員でにぎやかなもんでした。

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上記の通り自衛隊も同じ滑走路使っている為、軍用機もバンバン飛んでいました。すごい迫力でしたよ!!当たり前ですが旅客機じゃないからスピードがハンパないですね!!
滑走路側にテラスのような無料見学スペースがあるため、地元のおじじおばばのお散歩コース、幼稚園児の見学ツアーと乗客でない人でいっぱい。ちょっとウケました。

あと、なんのキャラなのか分からないのですが、かわいいキノコとカエルがいました 笑

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また、中国人、韓国人利用客を見込んでいる為、トイレの注意書きや案内などの表記が中国語、韓国語、日本語の順番でした!震災の影響は今はどうなんでしょうか、経済効果あるといいですね。


というわけで、まだ北海道に着陸していませんが(;´Д`)ノ、明日はニセコ記事書きますね!!