
今年のWIREもすごかった…!
他人のライブレポなんてどーでもいいでしょうけど、とりあえず興奮を書き留めます。
7年連続7回目参戦。
毎年「今年はもういいかな…」と思いつつも、6月くらいに早割りチケットが出始めると、気が付けばe+をぽちっと押してる自分がいるんですねぇ。
さらに今年は秋メタモがないせいもあって行かねばならんのでした。
オープンのTASAKA氏が例年よりもアゲてくるセットで、19時には電気グルーヴ(agraphこと牛尾くんサポート)登場という流れで客入りも早い時間から好調なこともあり終始盛り上がっていた気がしました。
せっかくだしと思って、海外アーティスト中心に生で聴いたことないアーティストを、と思い砂原良徳は行かなかったんですけどセカンドステージ入場規制かかってたらしいですね。電気グルーヴのあとメインフロアからダーっと人が居なくなったわけです。Butch氏は「おいおい…」って顔してましたね…。
でもButchのプレイもかっこよかったです。イケメンだし。個人的に好みのテックハウスも多く今後の音源もチェック必至です。この方デビュー5年で100タイトル以上出してるらしいですよ。すげーです。まじですげーです。私なんて…はい自虐はここまで。
そのあと卓球半分くらい→Frank Muller→A.Mochi→Ken Ishii半分くらい→Dusty Kid→Robert Hoodという感じでまわりました。
A.Mochiさんが「Kick&HiHat&Snare」ってプリントのTシャツ着ていらっしゃいましたw 昨年リリースから世界中のDJがまわしまっくた「C2M」スタート。まさにキックハイハットスネアなLiveSetでございました。日本が誇る兄様ですね。
そして最近私が好きなDusty Kid。

ビジュアル面ではかわいさアピール全開ですが、
昨年のオリジナルアルバムが多岐にわたる造り込んだ音でかなり良かったのでLive Setも期待通り良かったです。
なぜか数年前WIREで観たときやアー写より痩せてて、Joris Voornみたいになってました。ピンクのパンツもかわいかったですねー。
ヨリス化?で、ほぼイキイチロー現象が起きたのがRobert Hood。
まずDusty Kidが中央下方ステージで最後の「That Hug」というトラックの踏ん張りきかせてるとこに、黒シャツ黒ぶちメガネで逆光とともに上手高台DJブースに現れたRobert Hood。腕組みで片手を顎にもってくポーズ(テイトウワポーズです)しながらDusty Kidを見下ろしてて、もはや神様。笑いを堪えずにはいられませんでした。

んでもってDJも神様でした~。ピッチは133~135くらいでしょうか。DJブースが高台過ぎて良く見えないのですが多分レコード×2+CDJ×2で、1曲2分足らずでバシバシまわしていきます。あの厳つい無表情な感じたまりませんね、匠です。そしてストイックなセットの最後キターー!
New Order-Blue Monday!
からの~デリック・メイ!
はい、ロー切って、ドンドン、タンタン、ドン、タンタンタン!
が、女子の日2日目という最悪のコンディションの為体力限界なので帰りました。
私の中で2010年メタモのデリックがヒットだったので、また今度ゆっくり聴くとします。
今年は3rdステージ無し、3階観客席の使用も無しということで、最初から最後までフロアが人で溢れてて良かったんじゃないでしょうか。ときどき3時くらいにビッグアーティスト出てるのにフロアがガラガラで、3階観客席や通路が死人で満杯ってこともありましたからね…。あれはよろしくないと思っていたので、得策だと思います。
そして毎度思うのが、こんなに大勢来たんだからこれを機に音源も買ってみよーって人が増えればいいのになと思います。
◆オマケ◆
おすすめDusty Kidのアルバム「Beyond The Hill」から20分以上の涙ちょちょぎれトラック。今回やはりLive Setラストにもってきました。昨年私もMixのラストに使わせて頂きました。
Dusty Kid - That Hug


