こんにちは。

今年最後の更新になりますので、
関わった方々へ心よりお礼を申し上げます。


22日から更新していないので、まずは近況のフィードバック。

22日夜:マンタ食堂にてGALAXY RECZ忘年会
    新しくレジデントDJとして加入してくれたAiko Moritaさんがいらっしゃいました。かわゆし女子が増えてホント嬉しい。

23日夜:おうちでクリスマス。夫と映画「ツーリスト」観ました。

24日夜:夫の両親がえぐぜくてぃぶに招待してくれましたので、ほっこり一家団欒。

25日昼:恵比寿の猫カフェ「ニャフェメランジェ」で猫触り納め。
25日夜:慣れないえぐぜくてぃぶ体験により体調不良。

27日夜:急きょコースケさんとタイマン飲みin大宮が決定。
    忘年会の続きでたっぷり語らいました。
    大宮飲み募集中。

28日朝:38℃くらいの熱だして寝込み。超しんどい。

29日:熱下がったので年賀状印刷までは到達。
大掃除まったくできず。←イマココ


今年を振り返るとどうしても東日本大震災のことしか頭に浮かばず、暗くなってしまいます。3月から生活も意識も大きく変わりました。節電上手にもなりました。家族を本当に大事にしたいと心から思いました。

原発事故の問題だって今後何十年も続きますし、被災地の生活再建も長い道のりではありますが、来年は明るく健康に過ごしたいものです。


ライブやパーティーにも結構足運べました。メタモが台風で吹き飛んだのは未だに悔しいですが、その他で楽しみをたっくさん味わったので、とりあえず良しとします。


制作関係では今年はREMIX2曲(+ジャケ3枚)と少ないですが、今年仕上げたものや年明け予定しているものやらで来年はもりもりっとリリース続きそうです。とっても楽しみなのです。

レーベルの方とも今までより多くお話しできる機会に恵まれ、とても楽しい思いをさせていただきました。ありがとうござます。こんな私ですが来年もどうぞよろしくおねがします。
(諸々の事情で時間に空きがあり、REMIXやらジャケやら自宅でできる案件のご依頼承ります、ってかくださいっ)


みなさんは年越しはやっぱカウントダウンイベントですか?
今年はDerrick MayやらJeff MillsやらJosh Winkやら超豪華でぶっちあげのパーティーになりそうですね!!そんな中でも私は地味に渋くelevenのDJ KOZEとLawrenceのジャーマンコンビカウントダウンが気になりますが……、とりあえず私の方の実家で一家団欒します。

今日の夕方には軽井沢へ出発します。最高気温で-1℃らしいので、ぶるぶるです。こたつで丸くなる猫にセクハラ三昧です。
で、iPhoneアプリの「煙に巻いたらさようなら」が年越しイベント開催中なんでそれやってると思います。



まとめるのが難しいですが、来年も多くの方と楽しい一年にできたらと思います。
また来年お会いするまで、お元気で。

こんにちは!

もうすぐクリスマスってことで、こんなのつくってみました。

photo:01



ヘンゼルとグレーテルの魔女の家みたいなお菓子の家。

無印のキットで粉と型がセットになったもので作りました。いやー時間かかった!3時間で出来るって書いてありましたが、ゆっくり確認しながら作ったら5時間かかりました(笑)疲れたー(´Д` )

クッキー生地のばして、キットの型どおりに切って焼いて、アイシングでペタペタ貼り付け。単純ながら手前のかかる作業でした。

お菓子の家ってこんなに大変とは!
私がおとぎの国のゼネコンなら、魔女からの発注大金積まれても受けたくない。

ま、かわいくできたので、嬉しいです☆イブの日にお隣の小学生にあげようと計画中。

今夜はこれからGALAXY RECZ忘年会です。前回からもう1年経ったなんてねー…、早いわ(ーー;)


iPhoneからの投稿
こんばんは

今日スーパーに行ったら、丸焼き用の鶏が売ってて昨日書いた「いのちの食べかた」に映っていた鶏の加工現場が目に浮かびました。

鶏さん、明日クリスマス用に買いに行くから待ってろよ~ おいしく焼くからな~


さて本日はこちら
しあわせの雨傘 コレクターズ・エディション<2枚組> [DVD]/カトリーヌ・ドヌーヴ,ジェラール・ドパルデュー,ファブリス・ルキーニ

¥4,935
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観る前は「シェルブールの雨傘」の二番煎じだろうと思ってました。だけどカトリーヌ・ドヌーヴがジャージ姿で太ってても変わらず美人顔でオサレな表紙飾ってるなら、たとえ二番煎じでもいい!とほどほどの期待。


いやはや、これ、ちゃんとしたストーリーではないかっ!


原題は「ポティッシュ」で、同名の演劇が題材です。
ポティッシュとは棚や暖炉の上に飾られている、贅沢で豪華だが実用性のない花瓶や壺のこと。転じて、美しいが夫の陰に隠れ、自分のアイデンティティーを持たない女性に対して軽蔑的に用いられる用語なんだそう。
こんな例えが存在する時点で、フランスと日本の違いを感じる…。

舞台は70年代フランス、カトリーヌ・ドヌーヴ演じる雨傘工場の社長夫人は、亭主関白夫の言うことに黙ってうなずき、退屈だけど平和な日々を過ごしている。ところが工場でストライキが起きて社長は拘束される。しかし夫人が表に出始めたら工場は好転。その後も波乱は繰り返すものの、大きく飛躍する夫人の人生を描いたサクセス・ストーリー。

夫人のサクセスぶりは月並みですが、すかっと明るくて楽しい映画です。シェルブールの雨傘のようなミュージカル要素もちゃんと入ってきて、ドヌーヴのダンスも楽しめます。

70年代らしく古いフィルムのような処理がなされてるのもいいですね。インテリアやファッションのテイストとよく合います。

あと、フランス映画らしくエロティックな場面も美しくもコミカルに描いていて笑っちゃいます。夫人の若かりし日を演じてる女優が超絶セクシー美人だった……。

テンポも早く画面もカラフルで気持ちの良い映画です。女の子にはとくに楽しい作品でしょう。くるくるっと傘踊りしながら観てみてください。


$MariShimamura★Blog
にしてもドヌーヴ、君は美しかった…