明後日(日付的には明日)から、スマートフォンのゲームアプリ開発の会社で働くことになりました!
自分はこれまでIT業界で数社渡り歩いているのですが、
職種はバラバラで営業だったりエンジニアだったり。。。
今回はエンジニアでFlash Builderというツールを使って
ActionScriptで開発する感じになりそうです。
ちなみに、ActionScriptもゲーム開発自体も未経験です。
とりあえず、入社に向けてゲーム三昧の日々を送っています!
とりあえず何かしようということで、ゲームのレビューを書くことに。
今回は探検ドリランドです。
このゲームは「探検する」というボタンのクリックを繰り返してボスまで辿り着き、
ボスとバトルして勝利して次のダンジョンへ行くというシンプルなRPG系カードゲームですが、
自分が試したこのジャンルの中では他のモノよりも良く出来ているという印象があります。
良く出来ていると感じるのが、その「探検する」をクリックしたときに
発生するイベントの設計で、具体的には次のようになっています。
1.ハンターカードの入手
2.アイテムの入手
3.モンスターが現れる(経験値がもらえる)
4.ガラクタを見つける(お金がもらえる)
5.キングモンスターが出現
最も重要なのがキングモンスターの存在です。
「探検する」は最も良くクリックされる要素で「スタミナ」という時間回復型のパラメータを消費し、
キングモンスターとのバトルは「フォース」という別の時間回復型のパラメータを消費します。
そのため、「スタミナ」はほとんどないが「フォース」が満タンという状況が往々にしてあり、
「フォース」が満タンなのがもったいないと感じてキングモンスターの出現を期待して
頻繁にアクセスするというような状況になります(自分はなりました)。
次に重要なのがガラクタの存在です。
ガラクタは最も地味なイベントで、これ以外は派手な演出があったりするのですが、
ガラクタはただ小さな画像が表示されるだけです。
しかし、このいわゆる「ハズレ」のイベントについても、
毎回画像が表示されるということに作り込みを感じます。
他のゲームでは進捗を上げるためだけの無機質なクリックだったりしますが、
このゲームではハズレでもキャンディやドラム等の画像が出てきてくれます。
実際に体験してみると、ずいぶんと印象が違う気がします。
学習が進んできたら、技術ネタのコーナーも作る予定です。
なるほど。
自分はこれまでIT業界で数社渡り歩いているのですが、
職種はバラバラで営業だったりエンジニアだったり。。。
今回はエンジニアでFlash Builderというツールを使って
ActionScriptで開発する感じになりそうです。
ちなみに、ActionScriptもゲーム開発自体も未経験です。
とりあえず、入社に向けてゲーム三昧の日々を送っています!
とりあえず何かしようということで、ゲームのレビューを書くことに。
今回は探検ドリランドです。
このゲームは「探検する」というボタンのクリックを繰り返してボスまで辿り着き、
ボスとバトルして勝利して次のダンジョンへ行くというシンプルなRPG系カードゲームですが、
自分が試したこのジャンルの中では他のモノよりも良く出来ているという印象があります。
良く出来ていると感じるのが、その「探検する」をクリックしたときに
発生するイベントの設計で、具体的には次のようになっています。
1.ハンターカードの入手
2.アイテムの入手
3.モンスターが現れる(経験値がもらえる)
4.ガラクタを見つける(お金がもらえる)
5.キングモンスターが出現
最も重要なのがキングモンスターの存在です。
「探検する」は最も良くクリックされる要素で「スタミナ」という時間回復型のパラメータを消費し、
キングモンスターとのバトルは「フォース」という別の時間回復型のパラメータを消費します。
そのため、「スタミナ」はほとんどないが「フォース」が満タンという状況が往々にしてあり、
「フォース」が満タンなのがもったいないと感じてキングモンスターの出現を期待して
頻繁にアクセスするというような状況になります(自分はなりました)。
次に重要なのがガラクタの存在です。
ガラクタは最も地味なイベントで、これ以外は派手な演出があったりするのですが、
ガラクタはただ小さな画像が表示されるだけです。
しかし、このいわゆる「ハズレ」のイベントについても、
毎回画像が表示されるということに作り込みを感じます。
他のゲームでは進捗を上げるためだけの無機質なクリックだったりしますが、
このゲームではハズレでもキャンディやドラム等の画像が出てきてくれます。
実際に体験してみると、ずいぶんと印象が違う気がします。
学習が進んできたら、技術ネタのコーナーも作る予定です。
なるほど。