その後トップ目にあがられ転生の大チャンスを逃す。
その次の対局で流れラスを引き、巻き戻し。
その後も全くトップが獲れずに苦戦を強いられる。
しかし、要所でこの
作りあげた三色が決まり、もう一度クライマックスへ。
今度は二回チャンス。
初戦は及ばず、2戦目は東初で5200をあがりそのままの点棒でラス親を迎える。
配牌はタンヤオ気味のドラ3の好手。
鳴けずとも面前で手は仕上がっていき、イーシャンテンまでまとまる。
しかしここで対面リーチ。
仕方なく出た7マンを鳴き、片あがりのタンヤオテンパイ。
やむを得なかったがひたすら4ピンが出ることを祈る。
しかし、祈りの甲斐無く僅差の上家が無情のツモ。
ツモった牌は俺が2枚抱えていたドラの3マンだった。
またしてもほぼ手中にしたトップを逃し、ただただ唖然。
久しぶりに麻雀であったまったわ。
その後、心が折れた俺は倍満含むダブロンを食らい、ダンラスを引く。
全てが空回りの日であった。
ここ最近完全にトップ欠乏症に陥ってるなあ。



