久しぶりのブログです。
もう半世紀近くも前のこと、私は夏休みなどの長い休みになると、母親の実家にずっと行っていました。
その2階で、私はよくレコードを聴いていました。
多分、母の妹の叔母が集めたのでしょう。洋楽、特にジャズボーカルが多かったように思います。
エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、ナットキング・コールなどに混じって、ジュリー・ロンドンのレコードがありました。
美人で抜群のプロポーションに甘く切ない大人の声。
当時の飛騨の田舎町の生活からは、見たこともない、想像もできない、豊かな外国の別世界の女性です。
多分、私は、ジュリー・ロンドンに恋をしたのだと思います。
そのレコードを私は何度も何度も聴きました。
大人の女性への憧れと違う世界への憧れ。
そんなものを子ども心に感じていたんでしょう。
それから50年近く、ジュリー・ロンドンへの想いは私の胸の奥深くに消えることなくしまわれていたのだと思います。
先日、偶然ユーチューブでジュリー・ロンドンの歌を聴き、その眠っていた思いが一気に蘇りました。
ここ、2,3日、憑かれたように聴いています。
「Misty」 http://bit.ly/98G4Rr
「Cry me a river 」 http://bit.ly/blWwwK
「Fly me to the moon 」 http://bit.ly/a44dBa
「 I Left My Heart I San Francisco 」 http://bit.ly/9jGzxk
「The End of the World 」 http://bit.ly/cK0Gz6
「when I fall in love 」 http://bit.ly/900gRb
「LITTLE THINGS MEAN A LOT 」 http://bit.ly/bqqTv9
「As Time Goes By 」 http://bit.ly/c2G09y
「Days Of Wine And Roses」 http://bit.ly/adVM2X
「MORE」 http://bit.ly/bI5okR
「Love letters 」 http://bit.ly/9CzG6C
「Charade」 http://bit.ly/dfAB2h
「Fascination」 http://bit.ly/alMlid
「Saturday Night Is The Loneliest Night In The Week 」 http://bit.ly/bc48oc
「Two Sleepy People 」 http://bit.ly/cJEa7Q