
我がブログには「 #スピリチュアル」ハッシュタグを付けることもありますので、今回は我々の想念と自然災害についてという、いかにもな内容にします。
ただ、「ご期待」する内容にならない可能性があります。先に書いておきますが、
「雨がダイスキ!雨愛してるぅ×10000回」言った場合でも、
「あめー雨なんかヤダ、また雨か嫌だな」言ってる場合でも等しく雨は降りますよね。
まさか、自己都合で気象現象をコントロールとか、「雨クン」「晴れさん」なんて芸名のタレントになれそうなこと考えていませんよね?
それと同じで、
「オレ、大地震が怖い!」
「地震?アチキは平気」
のどちらを考え、発言しようがいつか巨大地震は起きるはずです。
もしも人間の想念で自然現象をどうにかする夢を本気でお持ちの方はここでもう読むのを止めてください。
「アイツのブログ読んだからアタイの能力開発中に雑念を入れられた」とかイヤです。要らぬ業はご免です。
さて、数年間、神宮一二三氏(女性です。「皆神山」で画像検索すればそのうち出てきます)の最後の弟子だったという方と一緒に御神業に廻っていたことがあります。
何しに?を極めて大雑把に言えば、純粋に主の弥栄を願いご参拝する方や、ご自身の持てる力を最大限に世の中のお役に立てるよう祈願する方もいれば、超我よしの利己的なお願いごと「ごみ」を置いていく方もいて、ごみというものは物理的なごみの場合でも放置しておくとロクなことにならないわけです。
それはそれで良かった面も多々あったのですが、この「お参りに対するスタンス」は、後々私生活に大きく影響を及ぼすこととなります。プログタイトルと通じる核心かも。その話は後ほど。
現場ではたまに周りから突つかれる(誰からって、そりゃ…)こともあるので、その程度で間違えたり忘れたり
しないように完全に頭の中に祓い系祝詞・真言などを入れてあるわけです。もちろん全種類じゃないですよ。
どの祝詞を使うかはその場、そのタイミングのフィーリングで選ぶわけですが、個人的に好きな祝詞とか真言とかはあるもので、僕の場合は「龍神祝詞」でした。
普段のお出かけで綺麗な海岸、静かな入り江、泉、シンと静まり返る山奥の池、清流、そよ風に揺れる大きな竹林などに出会い、お人払いの気配を感じると、そこの「龍神さん」にご挨拶するわけです。
相性が良ければユニークなことが起きます・・・