栄生駅のホーム上の待合室で
ふと見るとレールが
1897年Carnegie ET工場 のレールです
アメリカのカーネギー鉄鋼所製造です。
明治30年。まだ官営八幡製鉄所が出来ていない
時代のレールがホームの屋根の材料に
使われていました。
レールを触ると片側が減っていて
摩耗したので、交換して廃棄しなくて
ホームの屋根の材料として再利用したん
だなぁと。
名古屋電気鉄道創業期の
19世紀のレールです。
このまま、博物館に行かずに
現役て残って欲しいと思いました。
で、今日は一宮の山下病院へ向かって
います。定期券なので無料で行けるので
便利!!(笑)。


