te chai~ゆるりんカフェ -29ページ目

te chai~ゆるりんカフェ

毎日を向上心もって楽しく生きる情報満載♪

昨日、うちで一緒に鍋をつついた親友が、あんまり仕事ができなくて情けないくらいに落ち込む私に‥


ピザ生地つくりのゴッドハンドと呼ばれる日が早くきますよーにキラキラ

その頃には華麗な手技を一目みたくてガラスばりのとこに人だかりができちゃったりしてね淲

今のうちにサイン貰っとこうかなー淲


などというメールをくれました。



考えてみたら、もうひとつ掛け持ちでやっているサンドイッチやさんは3年働いているので一応「いてくれないと困る」と言われているの。

そこですら入ってから1年くらいはまともに働けていた覚えがない。


そこへいくとイタリアンにはまだ3ヶ月。できなくて当たり前だ・と周りも温かい目で見てくれている。

ん?‥いた!‥かな?
もう年が明けたら「そろそろさぁ~」って思ってるかな?


てか、ピザ担当って誰が決めたのよ!

でも他のポジションだったら羨ましいと思ったかも。

しかし負担が大きすぎる。

てかピザ担当って誰が決めたのよ!


‥考え出すとエンドレスなのだ(-.-;)



腹くくったはずなのに。

頑張れあたし!
上の子が具合い悪いとのことで学校から電話あり。よし、厨房入るぞ!と帽子をかぶった時だった。

「お母さん、迎えにこれますか?」


いやです(-.-;)


今日、仕事始めだったのに!

重い足取りながらも道中気合い入れて腹くくったのに!


そばにいたピッツア蘭子に相談してみた。
たまたま出勤時間より早く来ていたのだ。

「私いるから大丈夫です。」
なんとも心強い。

着替えたばかりのコックコート姿の私。

少しでも働きたい。

だいたい今日、誰よりも早く出勤したのは、あれもこれもどれもそれも確認事項が山積みで不安だったから。

ピッツア蘭子に「ちょっとこれとこれを確認だけしたいので少し入ります」と言ったら、

「私、またラブレター書きます!」

そうだった。
いつも何をするかをまとめたメモを残していてくれてたんだった。

厳しいけど優しいのね。

心からこの仕事を愛し、誇りを持っているのだ。

それ故の厳しさなのだわ。


ハタチそこそこだけどやっぱり尊敬しちゃう。

あたし、あなたについてゆきます!

決意を新たにするのであった。
鍋にするので、朝、商店街で材料一緒に買ってくるの。

ちゃんこやさんで食べて以来、ごぼうの千切りと油揚げが好きなんだよね。
水炊き用の骨付きの鶏ときのこにネギ、白菜、白滝。

あと‥なにがいいかな?
鱈?

クックパッドで検索してみるか。