1㌔200円のカタクチイワシ。
[刺身用]と書いてあり、キラキラしてホントに新鮮!
‥なのを、例のダブルブッキングでバタバタしてて
わざわざ翌日に持ち越した(*_*)
ちょっとお刺身にして、残りはつみれかな。
と思ってたのに。
山盛りイワシを前にしばし考えているところに
お兄ちゃんがやってきた。
「イワシってさかなへんにな~んだ?」
もうすぐ6年生。
知ってるかな?
「う~ん。ヨワシ!」
あ、知ってんだ~。
‥と思ったら、
「イワシだからヨワシって言ったんだよ~。なんだ。ダジャレじゃ~ん」だって。
まぐれか(^_^;)
さて、そのさかなへんにヨワシを一晩寝かせてしまったし、どうしたもんだろうかー。
まず、臭いだろうから塩を振ろう。
とりあえず、頭と内臓を取り、洗い、手開きにしてキッチンペーパーの上に並べて水気を取った。
あら、この感じ、どこかで見たわ。
そうそう。どこかのイタリアンの巨匠がこうやって仕込んでいたのは
アンチョビ(^-^)b
思い立ったら作りたい性分の私。
イザという時のための「いいお塩」を使って
塩→イワシ→塩→イワシ‥と重ねていった。

この状態で1週間。
水分があがってきたら、それがナンプラー。
そして瓶にきれいに並べたらエキストラヴァージンオイルを注ぐ。
う~(^_^)楽しみ♪