好きじゃないので自分で買ったことはないけど。お茶菓子で出されたりすると断れないから食べる。
あぁ、このツンとする味だか香りだかが嫌。
そう思っていたのは1年前、このユーハイムのバウムに出会うまでのことでした‥。
まず味が違うのね。
私が今まで食べていたのは一体何だったんだ?というほど美味しいの。
もちろんツンとした味だか香りだかもナシ。
ここのは店頭で焼いたものをカットして売っているのだけど、まずその切り方が違う。
丸太を立たせて上からスプーンですくったように程よくカーブさせた形状。
それがより柔らかく感じさせるのね。

普通にフラットに扇形に薄切りにした個装もあるのだけど、断然こちらがオススメ。
日本で初めてバウムクーヘンが焼かれたのは1919年(大正8年)のこと。らしい。
包みを取り出すと、リーフレットが入っていた。
来週テレビでやるんだそう。
ドイツを代表する国民的菓子 バウムクーヘン
カール・ユーハイムとエリーゼ・ユーハイム
ドイツ生まれのふたりが
なぜ日本でバウムクーヘンを焼くことになったのか?
1月13日(水)NHK総合
22:00-22:43放送
歴史秘話
ヒストリア
『焼け跡とバウムクーヘン』(仮題)