「虎を飼ってるのよ私」の巻 | te chai~ゆるりんカフェ

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まあ、もちろん夢の中の話なのですが。

うちはマンションの角部屋で、玄関ポーチは柵の向こうがコの字のベランダの突き当たりになっています。リビングの方からグルッとまわらないと行けないところなので毎日見てるのに行くには遠い。そんな場所でのこと。
柵の玄関側には植木を置いているのですが、夢の中では成長してベランダが見にくくなっていました。
水をあげる時になんとなく掻き分けたら、何やら生き物の気配。

「‥嘘、虎?瀨」

日頃から忘れっぽいけど、うわ、私、今度は虎飼ってるの忘れちゃったんだ~。なんて思ってるの。
どんだけ忘れてたかその期間さえも思い出せずも慌てて虎小屋?に向かい抱き上げた。

「お‥重い涬」

そりゃそうだ。もう大人になっている。でも忘れてたって負い目があるからヒョイと持ち上げてヨシヨシと背中をトントンしながら家の中へ連れ帰ったの。

そしてリビングで抱きしめたところで目が覚めた。
でもあの重量感が生々しく両腕に残っていたので、はて?虎はどうしたかな?あれ~?いないな。
‥そうよね。うちに虎はいないよね。
夢だとわかるまでかなりの時間を要してしまった。

よく考えたら夢にはうちで本当に飼ってるワンコがいなかった。
最近抜け毛のシーズンということもありあまりケージから出してあげてなかったこと、リビングで寝てしまった小3の娘を抱き上げてベットまで運んだことなんかが混ざり混ざって、こんなヘンテコな夢に仕上がったようでした。

てか、何で虎?

あ~渹
年賀状作ったりしたからだ。来年は寅年
ひえ~。どんだけ混ぜ込んだんだよ焄あせる