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high-sigh(仮)

音楽(テクノが中心?)、サッカー、健康(リハビリ)などのテーマをハイブリッドに扱うプログレシッヴ癒し系ブログであったり、なかったり・・・

あけましておめでとうございます。
2016年が皆様にとって良い年になることをお祈り申し上げます。

中年の域に達してもまだまだエレクトロニックミュージックへの興味は尽きることがありません。
いつかは飽きるとは思いつつ2015年も大量のテクノ、ハウスのレコードを買い漁ってしまいました。

個人的には地元周辺のイベントに行くことが多くなりグラスルーツな活動をしてる人達に刺激を受けた年でもありました。
レコードショップやDJMIX以外でも音に触れる機会が増えたので、気になるレコードが更に増えたように思います。

今回も2015年にチェックした曲の中から(入手できなかったものも含め)お気に入りを紹介させていただきます。


UNKNOWN ARTIST - Higher

アンノウンとなってますが作者はこのレコードのリリース元であるSound Of Vastにてかつてリリース経験がある日本人だったりします?
100枚限定リリースでありながら間違いなく2015年を代表するアンセムだと思います。



DUBSPEEKA - K314

イギリスのトラックメイカーです。
奇抜なところはないのですが良質のテックハウス、ミニマルテクノを量産し続けている印象です。
2015年はADAM BEYERのレーベルDrumcodeとそのサブレ―ベルTruesoulからリリースされた作品がどれも良い出来でした。



ALAN FITZPATRICK - A Subtle Change

イギリスのベテランですね。
アタック感があってダイナミックな展開をする曲が多い気がします。
この人は多作なのですがどれも一定以上の質を保っているのが凄いところです。
どうでもいいことですが、今回ここで紹介したレコードを現時点で入手できていません…。


第2回に続きます。