あろんそ的2013年ベストミュージック(ただしクラブ系のみ)その1 | high-sigh(仮)

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あけましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年も同じことをやったのですが、2013年は2012年にもまして購入したレコードの消化が遅れていて、おそらくまだ封すら開けてないレコードが100枚くらいあるのではないかと思います。

そんな中で2013年ベストを紹介するってのもどうかとは思いますが(笑)、あくまで昨年聴いた限り使用した限りで印象に残った作品を紹介していきますので、よろしくお願いします。

JIMMY EDGAR
もうとっくの前にブレイクしてる方ですがまだ若いんですよね。確か20代半ばくらい?
ベース系とかエレクトロの印象が強かったんですが下記で紹介しているのはハウスぽいですね。しかも王道感があるかっこよさです。




DENSE & PIKA
2011年から作品を発表して続けているGLIMPSEとALEX JONESによるユニットですね。
ときにダビーであったりロウテクノぽかったりハウスであったりいろんな要素をもたせたトラックを量産しています。匠の技です。



PAUL WOOLFORD
ベテランですね。僕がテクノやハウスを聴き始めるはるか前から活躍してる方です。

上記の曲もこの曲もHotflushというレーベルからでたものです。ついでに言うとJIMMY EDGARもこのレーベルから作品を出していたはずです(今回紹介した曲とは違います)。
HotflushはSCUBA主宰のイギリスのレーベルでポストベースミュージック系やミニマルなどを中心に発表していて、メジャー感ありつつトンガってるとこもあるような気がします。



2013ベストに関しては前回と同じく何回かに分けて紹介していきます。
次回もどうぞよろしく。