WIRE13に行ってきました(その1) | high-sigh(仮)

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先日9月14日(~15日)に横浜アリーナで開催されたテクノフェス「WIRE13」に行ってきました。
今回初めての参加でした。テクノを本格的に聴くようになってから10数年、ようやく長年の夢をかなえることが出来ました。(←大袈裟ですね)

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14日18時オープンで終了が翌日の6時半くらい(←ちゃんと時計を見ていないので不確かです)でした。私は最初から最後までいましたがとても楽しい時間を過ごすことが出来て大満足であります。
一人でこのようなイベントに行って途中で間がもたなくなるかなと多少不安だったのですが、全くそういうことはなく横浜アリーナは大変居心地のいい空間でした。

薄い記憶をなんとか手繰り寄せながら、私が聴いたDJプレイやライブの感想などを書いていこうと思います。あくまで個人的な感想なのであしからず。

DJ SODEYAMA(メインフロア 18:00~65分):BPM120後半くらい(?←適当です)で基本的には硬めのテクノのセットでした。私としては長丁場になるのであまり最初から踊らないように心がけていたのですが見事にガッツリ踊ってしまい(笑)、既にこの時点で青写真が狂った次第でした。
終盤、少しビートレスというかビートがあまり強調されてない感じの展開で自分としては最後までガツンといって欲しかったなというのが正直なところではありますが、先陣として十分に場を温める見事なプレイだったと思います。

TAKAAKI ITOH(2ndフロア 19:00~70分):sodeyamaが終わったあとに横浜アリーナの2階の別室みたいなところにあるセカンドフロアに移動。DJプレイはBPM130前半から中盤(?)くらいでストイックなハードテクノが終始鳴っていました。この時のお客さんがまたいい具合に激しい感じで良かったですね。
同時刻ぐらいにメインフロアでプレイしていたAGORIAのプレイも聴いてみたかったのですが、結果的にはこちらを選択して正解だったかもしれません。

MIJK VAN DIJK(メインフロア 20:10~45分):こちらはDJプレイではなくLIVEセットでした。私は2時間以上ぶっ通しで踊って疲れていたので、メインフロアの後方にある椅子の席で休みながら聴いていたのですが、序盤は正直古臭い感じであまりいいとは思いませんでした。期待していた近年のエレクトロファンク路線とは少し違っていたかも?ポップでエレクトロぽい感じ?
しかし途中ゲストボーカルを迎えてのパフォーマンスあたりから良くなった印象で、マイクヴァンダイクのロックスターばりの大きなアクションも視覚的に楽しめましたね。結果的にはお休みタイムのつもりが踊っていました(笑)。

KEN ISHII(メインフロア 20:55~65分):個人的には今回のWIREのハイライトのひとつだったかと思います。
今回のプレイはBPM135以上くらいで基本ハードミニマルぽい内容だったかと。15回目のワイアーをお祝いするような、あるいは自らの20年に渡るキャリアを総括するような、そんな気概に溢れていたDJプレイだったと思います。FLARE名義でリリースした最新作や代表曲の「EXTRA」もかけてましたね。とても盛り上がりました。



このあとの感想はまた次回の記事で書かせていただきます。実は結構なところまで書いていたんですが途中で変な操作をして記事が消えてしまいました。下書きのデータを上記のところまでしか残しておらず、やはりマメに下書きデータを保存しないといかんなと思いました…。