Wikiによりますと,安居神社(やすいじんじゃ)とは大阪府大阪市天王寺区にある神社。安居天満宮ともいいます。
創建年は不詳ですが、当社は少彦名神が祭られており、天慶5年(942年)から菅原道真が祭られるようになったと伝えられ, 菅原道真が大宰府に流されるときに、風待ちのために休息をとった為にその名がついたという伝承が残っています。
大丸の創業者の下村彦右衛門正啓がよく信仰していたので大丸天神とも称されることも。また、大坂夏の陣で真田信繁(幸村=幸隆の孫)が当神社境内で戦死した地としても有名で、境内に戦死跡之碑が、他に古来、名水特に七名水として名を馳せた安居の清水(別名:かんしずめの井)の址などがあります。
上方落語の「天神山」の噺の舞台としても登場。場所は,四天王寺よりR25号を西に200mほどです。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
いま話題の,利のみを求める戦国時代に愛を重んじ義を貫き通した直江兼続のベストフレンドでもあった真田幸村,名軍師と謳われたその幸村は常に沈着冷静であったろうと思い起こさせるような落ち着いた佇まいをみせる安居神社の境内でありますた。・・・・・おしまい。

