毎日蒸し暑い梅雨が続いておりますが,親愛なるアメーバブロガーのみなさまにおかれましては,いかがお過ごしでしょうか・・・・・きょうは,ちょとしたかぜのような症状も,長引けば注意・・・のお話です。
///「大阪市は25日、同市中央区の元飲食店店員の20代男性が今年2月に結核で死亡し、20~30代の9人の同僚と元同僚が結核を発病・感染したと発表した。9人は通院治療中だが、現在、症状は出ていない。」///
結核は過去の病気ではなく,「結核菌」が体内に入ることで引き起こされる病気で、初期はせきやたんなど風邪に似た症状が特徴。せきやくしゃみの飛沫(ひまつ)から周囲に感染するといいます。
感染後、2年以内で発病する例が多いが、中には長い「冬眠期間」を経て、加齢などで免疫力が低下した数十年後に発病する場合もあるとのこと。発病は感染者10人に2人程度。2007年の新規発病は,人口10万人あたり全国平均で19・8人・・・ということは,全国で約2500人・・・この数字を多いとするかどうかは議論の分かれるところではありますが,発病しない健康保菌者はその5倍くらいですね。
いずれにしましても,なにかちょとおかしい・・・と思ったら調べたほうがよいかも・・・かくいうワタスは3週間ほどまえからかぜ(?)で毎日グロンサンのお世話になっており,ふわふわしておりますたが,そろそろ治ったみたいです(ホントかナ?)
