まさに”秋”たけなわのきょうこの頃、親愛なるアメーバブロガーのみなさまにおかれましては、運動の秋、読書の秋、食欲の秋、ダイエットの秋、行楽の秋、恋の秋・・・とそれぞれの”秋”を満喫されていることとおもいます。
きょうは、夜景シリーズの続編として、大阪ミナミ(難波・・・難波金融伝のナンバです)の歓楽街、道頓堀のネオンサインです。ごゆっくりご覧ください!
”道頓堀”・・・・・1612年、安井道頓(成安道頓)・安井道卜(どうぼく)、平野郷の安藤藤次(平野藤次)らが私財を投じて運河開削に着工、1615年に完成しました。新堀・南堀川・新川などと呼ばれていましたが、松平忠明が道頓の功績を評価し、道頓堀と名づけたものです。1660年代から劇場ができはじめ、中座、角座、竹本座、浪花座、弁天座、朝日座などの劇場で、歌舞伎や人形浄瑠璃が演じられてきました。いまも日本橋北詰東に安井道頓・道ト紀功碑があります。
現代の道頓堀は、大阪ミナミの繁華街。道頓堀に沿う商店街に飲食店が集中し、グリコネオン、キリンプラザ大阪、かに道楽本店、づぼらや(ふぐ料理)、くいだおれ(閉店)、道とん堀大阪支社、道頓堀ホテル、道頓堀極楽商店街など、多種多様な看板・建物の店舗があふれている地域です。
大阪へお越しの際には、ぜひ、夜の歓楽街”道頓堀”を歩いてくださいね・・・ということで、きょうは”大阪ミナミ、道頓堀の夜景でした。 おしまい




