毎日あつく、寝苦しい夜が続くなか、親愛なるアメーバブロガーのみなさまにおかれましてはどうぞ夏風邪や体調不良にご用心ください。(最近、夏風邪が流行っているようですね!)
きょうは、明石海峡大橋(国道28号線)ができるまで兵庫県明石市と淡路島との貴重な連絡手段でありました”明石たこフェリー”のおはなしです。(船体に”たこ”や”イルカ”の絵が描かれています。でもイルカフェリーとは呼んでないようです)
明石たこフェリーは、2000年7月、明石海峡大橋開通に伴い経営状態が悪化し、撤退を決定した明岩フェリーの事業を甲子園高速フェリー、明石市、淡路市などが出資し運営しています。兵庫県側から淡路島に渡る手段は明石海峡大橋と、この”たこフェリー”を使うか、泳いで渡るしかありません。(が、明石海峡は流れが速くたいへん危険です)
就航船は、「あさしお丸」(写真上)、「あさなぎ丸」(写真中)、「あさかぜ丸」(写真下)の3隻となっております。
ちなみに乗船料金は
おとな 380円
こども 190円
自動車 1700円(軽自動車)~6100円(16m未満の大型車)
二輪車 410円(原付)~830円(750cc以上)
自転車 200円
付近にはアウトレットモールや須磨海水浴場、須磨浦公園、須磨水族館、須磨海釣り公園などがあります。また、神戸三宮からもほど近い距離ですので、機会があれば夜のロマンティックな明石海峡大橋(ライトアップされています)を堪能ください。 ということで、きょうは”明石たこフェリー”のおはなしでした。
時刻表その他は、『明石淡路フェリーHP』を見てね!





