きょうは”上町台地”のおはなしです。
上町台地(うえまちだいち)とは、大阪城付近、天満橋の辺りから南の天王寺へ抜ける大阪市内の台地のことで、縄文時代には東西を河内湾と瀬戸内海に挟まれていた半島状の砂嘴だったと考えられております。
台地の北端は大阪城公園あたり、南端は天王寺公園界隈となります。現在でも、天王寺区の「真田山」、「北山」、「桃山」、「夕陽丘」、「茶臼山」・・・といった**山の地名が残っています。
一帯には大阪城はじめ、難波宮跡、四天王寺、生玉神社、愛染堂などの旧跡も多く存在します。
6/30-7/2まで愛敬・人気・縁結びで有名な愛染堂(聖徳太子創建、豊臣秀吉再建)では大阪三大夏祭りのひとつ「愛染祭」がおこなわれています。沿道は屋台でいっぱい、当日浴衣で訪れるといいことがあるかも・・・
(アクセス図)
追加記事です!( 浴衣まつり)
・・・「愛染祭り」は、関西で一番最初に浴衣を着るお祭りです。まつり開催期間中に浴衣で来られた方には愛染娘からのプレゼント「ラブ・ブレスまき」なども用意されていますので、ご来場の際にはぜひとも浴衣でお越しください。 (夕方6時より整理券を配布しているようです)
(愛染娘は一般公募ですぅ!)
毎年、愛染祭りを彩る『愛染娘』は一般公募されます! 今年は12名の絶世の美女が栄光の座を仕留めますたヨ!「アタイのほうがき・れ・い!」 「あたしはゆうこりんよりカワユス!」 「あたいは、あやぱん、まおまおよりキレイス!」(もちろん、思い込みや主観で結構です)というアナタっ! ぜひ、来年は応募してみてくださいネ!


