全国的に天候不順の日曜日、善男善女であるAmebaブロガーのみなさまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか・・・ 昨夜、CATVで攻撃ヘリ・エアーウルフ(これまた古いですね)をみたあとふと空を見ると、大阪市天王寺公園の約150m上空を国籍不明のヘリが1機襲来、通天閣を3回ほど旋回(・・・3回でもセン回・・・漫才師大木こだま・ひびきさんのギャグ)した後、どこかれとなく飛び去ってゆきますた。この間、ナントいつも消えない通天閣のネオンサインが消え、あたかも空からアンゴルモアの大王が降ってくるかのような・・・・
・・・ということで、きょうは古いはなしで恐縮シュクですが、10年程まえに人類を震撼(ちょっと大げさ・・・)させた、ノストラダムスの大予言にまつわる土星探査衛星”カッシーニ”くんのおはなしです。
カッシーニ (Cassini-Huygens) は、アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)によって開発され、1997年に打上げられた土星探査機です。
カッシーニに纏わるトリビア
カッシーニには原子力電池としてプルトニウムが積まれている。1999年8月18日の地球でのスイングバイが行われるとき、地球の周りを回っているスペースデブリにカッシーニが万が一衝突してしまったら、カッシーニは巨大な原子爆弾の如く大爆発と同時に大量の放射性物質を撒き散らしてしまう危険性があるとされていた。さらにグレゴリオ暦の8月は日本の旧暦の7月にあたるため、カッシーニこそノストラダムスの予言していた「恐怖の大王」ではないかと騒がれた。 しかし結果として、カッシーニは地球でのスイングバイに成功し、同時にこの騒ぎもなくなっていった。・・・・・・・(Wikipediaより)
スイングバイ航法(上図をクリックしてみてください!)は、惑星と惑星の間を楕円軌道で周回させて、円盤投げのように遠心力を利用(実際には周回する惑星の重力を利用)して加速した人工衛星を遠くまで、速く飛ばすものですが、このカッシーニを加速するために地球と金星とたくさんのお金が使われますた。2回目の地球接近(99年8月18日)には、実に地上360Kmもの超低空?を「30人乗りのスクールバス」と揶揄される機体(6トン)が猛烈なスピードで、20億人分もの致死量に相当するプルトニウム(32.7Kg)を積んでブンブンブーンと(人類の生命も夢も乗せて)飛んでいたというトンデモないはなしですた。
ノストラダムス先生は、99年七の月(現在の暦では8月)に恐怖の大王が降ってきたのち、アジアの東の国(日本?)では、実りの秋も鉄の労働に変わると予言しますたが・・・人類は4000年まで繁栄すると伝えます。
・・・はなしは戻りますが、昨夜襲来したエアーウルフ・・・かどうかはわかりませんが遊覧飛行は行われています。 ヘリコプター遊覧飛行はこちら
ということで、きょうはバイクに関係ない土星のお話ですた。


