親愛なるブロガーのみなさま、週末いかがお過ごしでしょうか・・・・・
きょうは、奈良県桜井市”にある倉橋池のおはなしです。
桜井市は、「日本書紀」や「古事記」、「万葉集」などに数多く登場し、12代もの宮都が置かれた「国のまほろば」の地、人々の心のふるさとです。
神山「三輪山」の麓に開かれた日本最古の市場「海柘榴市(つばいち)」は、山の辺の道をはじめ、いくつもの古道が交差する交通の要衝でした。
これらを物語る遺跡や社寺、古道には、川端康成氏や棟方志功氏ら著名人の揮毫による約60基もの記紀万葉歌碑がひっそりと建てられ、訪れる人々を一層楽しませています。
また、桜や牡丹、紅葉など、人々の心に安らぎを与えてくれる「花」が四季折々に咲いているところでもあります。(桜井市公式HPより) 桜井市HP
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『倉橋池』(写真上)
・・・倉橋池は昭和21年に粟原川の支流をせきとめて作られました。周囲には遊歩道があり、ピクニック公園としてよく整備されています。休日にはお弁当を囲む家族連れや、魚釣り、歴史散策のハイカーが訪れます。
また、付近には蘇我馬子によって明日香から離れた倉橋の柴垣宮に追いやられた大王であった崇峻天皇の御陵や、柴垣宮跡が残っています。
ここから談山神社(藤原鎌足と中大兄皇子が大化の改新について語り合ったといわれています)や、大和三山、明日香はすぐ近くです。(写真上は談山神社・・・秋の紅葉風景です)
奈良にお越しの際は、少し南に足を伸ばして、ひがな一日、ハイキングを兼ねた歴史散策にぜひ訪れてみてくださいね! ということで、きょうは奈良県桜井市にある倉橋池のおはなしでした。
つづく・・・・
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