きょうは世界遺産登録で盛り上がる奈良県は吉野山へのご案内です。
大峯連山の北の端から、南に約8kmつづく尾根が吉野山。古来より日本一の桜の名所として名高いところです。馬の背のような山は役行者(役小角)を開祖とする修験道の寺や、南朝ゆかりの史跡、西行や芭蕉が逍遙した文学の史跡など、みどころがたくさんあります。
いま吉野はこれまでになく”暑く”・・・?じゃなくて”熱く”なっています。このほど世界遺産に登録され、なおかつ名物のサクラが見ごろとくれば否が応にも盛り上がりますよね!
ここ吉野地方は神話の時代から修験道、南北朝、義経伝説、秀吉の花見~現代に至るまで数々の歴史の舞台となってきました。いまもそちこちに名残を深くとどめていますが、花見よし、紅葉狩りよし、歴史散策なおよしと四季を通じてたいへん趣深い観光スポットですね。自称”林道爆走オヤジ”(仮名44歳)といたしましては、毎年春~晩秋にかけて吉野山から大峰に至る林道を走ることと優子りんが・・・好きです。
(吉野へのアクセスは・・・)


