お花見真っ盛り
のきょうこの頃、親愛なるブロガーのみなさまにおかれましては、日本全国酒飲み温度・・・いや音頭・・・合唱の嵐ではないでしょうか。
きょうは京(ここ笑うところですよね・・・)のお酒として歴史にその名をとどめる伏見の酒蔵へとご案内いたします。
伏見は兵庫県の灘と共に知られる酒どころです。月桂冠や黄桜など22軒程の酒蔵が集まっています。伏見の地名はかつて「伏水」と表されたように地下水に恵まれ、また冬は結構冷え込むため、酒造りには適しているそうです。また、ここの地下水は超軟水で、灘は辛口の男酒、伏見は甘口の女酒といわれています。いまも川を流れる水量は豊富で、独特の町並み、そして伏見港と呼ばれた舟運華やかかりし昔、明治維新の若き獅子たちの活躍・・・まるで時代が逆戻りしたように錯覚しそうです。 ということできょうはサクサクッとお酒のお話でした・・・
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