走井餅

 『走井餅(はしりいもち』とは・・・・・・?

 走井餅は、石清水八幡宮の表参道一の鳥居前にある「走井餅老舗」で売られています。走井餅老舗は、明治元年大津大谷町が創業で、初代井口市郎右衛門正勝が走井の湧き水を利用して作った飴餅を、旅人に供した「走井茶屋」が始まりです。
 走井餅の独特の形は、井口家の先祖である三条小鍛冶宗近が、走井の名水で名剣を鍛えたという伝統にちなんで、名刀の荒身を形とり、走井餅と命名したと伝えられています。



石清水八幡宮


 一方、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は京都府八幡市の男山山上にある神社で、宇佐神宮などとともに日本三大八幡宮のひとつに数えられます。二十二社の上七社の一つであり、旧社格は官幣大社。本殿など建造物9棟が国の重要文化財に指定されており、本社は伊勢神宮に次ぐ国家第二の宗廟とされています。


 (交通アクセス) 京阪八幡市駅より男山ケーブル男山山上駅下車すぐ

 

石清水八幡