ボクが小学校4年のとき、MSXというパソコンをオヤジに
買ってもらいました。

ボクが買ってほしいと言ったわけではありません。
むしろボクはファミコンがほしかったw(・∀・)


オヤジは「これからの時代はパソコンだ!」と、
当時安くはなかったであろうMSXを買ってくれました。


オヤジはオフコンと言われる「汎用機」の技術者として、
ある大学の情報処理センターで働いていました。
その影響が大きいのでしょうネ。


とにかくボクはゲーム機がほしかったので、MSXという
パソコンの使い方は、ゲームをするだけの機械になりました。



ところが、最初に買ってもらったゲームは、すぐに飽きました。

しかし、ゲームソフトを買ってもらえません。買ってもらえる
機会は、誕生日かクリスマスしかありません。


ボクはこうして、ゲームプログラミングにどっぷりとハマって
いきました。


これがボクの「プログラミング」との出会いです。