大学での慌ただしい一週間が終わり、ようやくほっと一 息つける週末の午後です。
普段は技術プロジェクトの進行で、常に効率と結果を求められる環境に身を置いています。だからこそ、休日はこうして一人で静かにお茶を淹れ、趣味である歴史的な機械の古い図面を眺める時間が何よりの癒しです。
20代、30代と仕事ばかりの人生でしたが、30代最後の年を迎え、ふと「丁寧な日常」を大切にしたいと思うようになりました。
外の世界がどれだけ速く変化しても、帰る場所には、日本の古き良き奥ゆかしさや、温かい平穏があってほしい。そんなささやかな願いを抱きつつ、日本語の勉強も兼ねて、今日から少しずつ日常を綴ってみようと思います。
同じように静かで温かい生活を好む方と、ここでご縁があれば嬉しいです。