塾長的理論 荷重
こんばんは、じゅくちょうです
今回は荷重をテーマに進めていきます
何のために荷重をするんですかと質問をすると
返ってくる言葉で多いのが「たわませる」です
何故たわませるかと聞くと、それにはいい答えは返ってきません
教本にもあるように荷重とは「サイドカーブ+たわみ」でボードに
対して加えることによってサイドカーブを変化させるものです
荷重によりサイドカーブを変化させターンサイズを調整し
色々なターンを作ります。
前回の角付けで述べたように前後の角付けが合っている状態で
荷重を行えばボードはたわみ、フレックスといわれる剛性が生まれます
前後の角付けにズレが多くあれば捻じれるため、たわみではなく
トーションとなってしまいます。
自分では頑張って荷重しているようでも実際は捻っているだけの方が
多く見受けられます
これはセッティングでもいえる事です
アルペンではカントやリフトを使ってセッティングしますが、この事を
意識して行えばたわみをつくりやすい所があるはずです。
※チーム員のAPの方は新しい板ではここを意識してやってみてください
フリーの場合は後足のアングルが大切になります
次回はローテーションです
by じゅくちょう