皆さんお久です。

8/15は終戦記念日。

本当は千鳥ケ淵の式典に行きたかったんだけど、14日は仕事だったんで叶わず。
今日は靖国に行こうともしたが、ネットで調べる限り、靖国神社が超満員ではないか。
と言う訳で、自宅で正午に黙祷を捧げました。





日本人が日本人として忘れてはならない事があると思うんだ。


それは、自国の誇り言うことである。

国の為に自らの命を捧げた(捧げなければならなかった)英霊達を、戦争を知らない私達が、何故に粗末に出来るのでしょうか。


目の前にいる敵兵を殺さないと自分が殺される。


生き方すら選択出来ないあの時代の若者達。


適切な言葉が出ないくらい心が苦しい。



その英霊達が築いたこの地の上に

私達は生きている。











然して新宿の傍ら、
見るからに痩せこけた宿の無いこの人に、

私は手を差し伸べるその

小さき勇気すら持ち合わせていない。


たった、
これっぽちの戦争の覚悟とは比べ物にならないほどの、

ほんの一瞬の勇気すら


今の私には持ち合わせていない。


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