SQL Server 2005 での話だが、たまたまメモリをモニタしながらインデックスの再構築をした。


すごい!急激にメモリの使用量が増えていく。
再構築が終わってもメモリは解放されない。


夜間処理でインデックスを再構築しているような場合、注意がいるかもしれない。

2013.05.15 追記
少なくとも、2008R2ではそういう事象は発生しない模様。
FireMonkey は DelphiとC++Builder に搭載されているフレームワークであるが、従来のDelphiとはちょっと違う。

既存のコードのコンポーネントをFireMonkeyのものに入れ替えて動作させると、挙動が異なるケースがあるのだ。
例えば動的にボタンを追加するようなものをやってみたが、FireMonkeyでは従来のものと違う挙動をする・・・。

資料も少ないだけに骨が折れるかも知れないが、なんとかがんばってみる。
SQL Server のimage型が廃止されると言われて、今でも使えるようだが、制限がある。
トリガーを使って、レコード削除時に別のテーブルにレコードを移す、といった場合にimage型ではできないようで、varbinary(max)型を使うようにエラーが出た。

image型はvarbinary(max)型に置き換えて使っているが、今のところ支障はないようだ。