あるソフトをインストールしようとCドライブを見る。あれ?空き容量が1Gを割り込んでいる。
基本、アプリはDドライブに入れているのでそんなに肥大化しないはずなのだが???

調べてみると、google desktop が10Gほど食っていた。すかさずアンインストールと使用領域を削除した。

今はもうgoogle desktop はgoogle自体がやめているが、こういう事情がもしかすると大きかったのでは?と邪推してしまった。
もしかしたら有名な話なのかな?
Windwos 2008 になってからファイルコピーの速度が速くなった。が、ファイルのサイズによるようだ。

数メガくらいのものなら確かに数が多くても随分と速くなった。これは好ましい。が、数ギガとなると事情が違っているようだ。

タスクマネージャーのパフォーマンスでメモリの状況を見るとよくわかる。例えば4GB程度のファイルをコピーする際に、3GB分コピーした後、その3GB分のメモリが解放されるまで、残りの1GBのコピーが進まない、という事象に出くわす場合がある。それが残り1GBなのか、数メガなのかはどこで決定しているかは分からないが、メモリを相当開放しないとコピーが再開されない事象がある。
ひどいときには「お、あと5秒か」と待っていても3分くらい停まってしまったり・・。

また、ファイルコピーに確保したメモリは、ファイルコピーの終了を機に開放されるか、というとそうでもない。残ったままになるみたいなのだ。

FastCopy等で回避できるものか、検証できていない。なにかよい方法をご存じならコメント頂けると有り難いです。
SQL Server は自身が使う上限のメモリ容量を設定できるが、試行錯誤したのを少しまとめておく。ただ、試行回数の少ないケースで、一般論ではないかも知れないので、あくまで参考程度に。

・2005 StdMBに設定。インデックスの再構築をすると「ビジーです」が返ってくる症状が頻発。他の操作もかなり遅い・・。
・メモリ2Gの32bit Win 7 に 2008R2 Stdを導入しているケース。上限値をいじらずに作業するとManagement Studio の実行でときおり「ビジーです」が返る。
・メモリ16Gの64bit Win 2008R2 Ent/SQL Server 2008R2 Ent で、謎に8GB程度消費されている(おそらくバックアップソフトの影響)。1GBだとアプリ側でエラー頻発、2GBでも発生。4GBでは問題は消えたが遅い。8GBだとサーバー自体のメモリを食い過ぎるらしく、動作が緩慢になる。6GBくらいで様子を見ている。

まだこんなものだけれど、
・メモリの割り当てが少なすぎるのは論外。
・設定したメモリ量を使い切ったとしてもメモリの空き容量に余裕がないとパフォーマンスが落ちる。
という傾向はあるようだ。