仕事で作っているアンケートのサイトだが、
・印刷したい
・手元にも保存したい
とか、Excel感覚でオーダーが来る。そんなもんFlexでやるのは嫌なので

・いっそのこと、ブラウザ介さずExcelでやりません?

と提案してみた。

で、サンプルを作成したのだが、ポイントは2つ。
・VBAからHttpリクエストの POST を投げる
・VBAでJSONの解析を行う

一つ目。最近は msxml2 の xmlhttp クラス(MSXMLのバージョンにもよるが、Ver6を仕様)を使えばできるそうだ。
群馬のカンファレンスの時は違ったテクニックを使っていたので、昔よりはいろいろ便利になったもんだな、と思いつつ・・。
が、はまり込んだのは httpリクエストのリターンコードが503になること。何?なんで?
仕事場で6時間ぐらい格闘したがダメ。さっぱりわからん。で、自宅でWiresharkで電文覗こうと動かしたら 正常に動作した。つまりhttpリクエストのリターンコードは200 であった。なんじょそら。
[2013.03.12 追記]
仕事場では「制約を掛けている」ということでした。利用者側の環境が法人なり公共団体である場合、ExcelからWebへのアクセスが厳しくなることもありうる、ということかも。


二つ目。JSONは、もう、これも簡単にできた。


そんなこんなで、サンプル作成完了。
とりあえず、肩の荷が降りた。
今更書くと後付なのかもしれないが・・。

ビットコインを知ったのは、ここ3か月くらいか。説明書きがまず「なんやらよくわからんもの」で、頭をよぎったのは「円天」だ。

・投機的で、人の欲を煽ること

という点がそうだ。ビットコイン自体が投機的だったものかどうかは分からないが、最近ではかなりその傾向が強かったようだ。

で、今回のトラブル。詐欺ではないのか否か、そこは分からない。

なお、法的には「だまされた」場合は「おどされた」よりも救済される度合いが小さいそうだ。

どうなることやら・・。
先日まで知らなかったこと・・・。

SQL Server に限らず、ストアドプロシージャの戻りは return で、せいぜいリターンコードを返すくらいしかできないものだと思っていた。

しかし、Viewと同様、Selectの結果が返る。これはとてもありがたい情報だった。
従来、ストアドなんてあまり使わないなあ、と思っていたが、これは使える。