少し前から、タブレットが欲しいなと思っている。
余っているWi-Fiルータや自宅の無線LANを使うので、Wi-Fi対応でよし。月々5千円くらいの通信料はいらなくなる。

候補は
 ・iPad mini(画面のきれいなやつ)
 ・Nexus 7
 ・Windows 8.1の何か
だが、迷いどころだ。ただ、Nexus 7は外付けのキーボードが使いにくいとか・・。

どうせIOSもAndroidも対応のコンパイラを買う予定なので、家族に適当に買い与えればいいのかもしれないが、今のところは自分用から。通信料を1年分考えれば、6万円くらいの予算にしてもいいのかもしれないが、そういう贅沢も言ってられない。

夏の間には購入しようと思う。
仕事を終えて、返り道の乗換駅で突然電話が鳴った。ん?なんと懐かしい。最近は会っていなかったブログ仲間からだ。

「どうもご無沙汰してます」と出てみた。
「お久しぶりです。覚えてました?」
「ええ、もちろん」
「ところで今○○さんと飲んでるんですが、もし時間が合えば・・」
「じゃ、40分で向かいます」

と、久しぶりに合流した。

私の仕事は少し分野が異なるので二人の話を聞く機会が多めだったが、いやいやなかなか楽しい。何よりも、それぞれがしっかりと活躍していることがうれしかった。

人と疎遠になると、なかなか連絡を取りにくいもの。それをまたつないでくれたことに感謝しきりである。

彼らから刺激を受けて、まだ一花咲かせてやる(って大袈裟か)という気になった。
めげずにがんばろう。
あたりまえっちゃ、当たり前の話。

開発一筋で来て、インフラなんて「おまけ」と思っていた。しかし、インフラをやりだすと、インフラの重要性も分かってくる。
最近のクラウドって、結局値段勝負なのか?いやいや、重要なポイントが抜け落ちている。小さい案件のニーズ以外に、ミッションクリティカルなものがある。

インフラの重要性を知るのは、インフラで手痛い失敗をしているひとだけかもしれない。