NTPサーバ。時刻同期を取るための、基準となるサーバだ。
けっ、こんなもの。時間を同期させるだけやん。楽勝!

甘かった・・・・。

そのサーバがどの程度信頼できるのか、が結構重要。たまたま「外部と接続されない、偽装環境」を作っていたので、そんなことを意識せずに作っていたら悩む悩む。

結局、外部のNTPサーバと通信できない時の設定を入れて事なきを得たが、こりゃ素人はハマるわ。


DNS、NTP、およびルータを作成はできた。ネットワークの初級レベルの中段階くらいには達したかな?とは思う。
そもそもDNSって名前を解決するだけやん。大したことあらへん。

そうタカをくくっていたが、作り上げるまで結構時間がかかった。そう、時間にしておそらく30時間くらい。その間、ハマることハマること。

かなり中途半端だったネットワークの知識がいくらか整理されてきた。こういうことができるようになってくるとLinuxも面白くなってくる。
ただ、ホント「分かりやすい資料」が少なかった。細かい所よりも概念的なところや整合性を取らないといけないポイントなどがなかなか見つからなかった。

そのあたり、整理したいんだが、そういう余裕があるだろうか・・。
取りあえず作る。
注意点があるとすれば、CentOS 5 より CentOS 6 の方が設定が厄介という事。
また、linux系OSに限った話ではないのかもしれないが、設定ファイルの位置が変わっていると辛い。せめて検索したらバージョンは記載がないとハマる。

分かってしまえば大したことはないのだが・・。