周りにこんな人はいないだろうか?
・品質、品質を言うが、具体的に何をすればいいか分かってない。
・「機能の有無」を品質と勘違いしている。
・ログの目的を理解していない。
・言われてから行動する。
・何か事が起こると責任逃れや言い訳に終始し、解決に動こうとしない。

こういう人が今、ものすごく多い。

別にバッファオーバーフローとかサニタイジングとかのレベルでは無く、普通に駄目。パッケージソフトとかスマホのアプリの方がよほどしっかりしている。
BtoBの業界のが駄目。BtoCはすぐたたかれるので育つ。CtoC、CtoBというのもあり得るが、そこは「ハイスキルの方の作品」なので結構良いみたいである。

品質保証のためのテスト、検証の工程を担える人材が今、極端に少ない。そういうマインドを持っている人も同様。

さらに言えばちゃんとした設計ができる人も、マネジメントができる人も、コンサルティングできる人も少ない。

怖すぎるよ。ほんと。なんとか貢献できないものか、思案中ではある。

少し前のネタだが、GWに高速道路を使って移動。
夜中に走ったおかげで渋滞は少なかった。しかし午前3時以降くらいから、どこのサービスエリアも満杯。みんな車の中で寝てるんだ。規模の小さいパーキングエリアはなんとかなることもあったが。

そういう苦労話はともかく。今回「渋滞の先頭」に何度も出くわした。数キロにわたるようなものではなかったが、数百メートルから2キロメートルくらいは影響あったかもしれない。

パターンは2つあった。
・二車線であれば、両方の車線の車の速度が大差ない状態である。
後続車はブロックされる。ケースとしてはトラックが遅いトラックを追い抜こうと右車線に。しかし、登り坂に入り、速度が出ないため、似たような速度で併走。
これは結構多かった。

・三車線であれば、真ん中の車線に遅い車が走行している。
後続車が戸惑って、そこに並んでしまうケース。左から抜く車もあったりしたが、その先に別の遅い車があり、というケース。
上記ほどではないが、これも結構あった。


そんなとりとめの無いことを書いてみたりする。
とある現場の話。どこぞの大手ITベンダーが運用で入っているところでの話。
Excelで何らかの申請フォーマットをメールで受信。その後、別のExcelに手作業で転機。

・・・・

唖然とした。

IT企業が頭数を増やすためにそういう非効率をしているのか?と思ったがそうでもないらしい。単純にそういうスキルがないとのこと。

・Webのシステムを作り、入力させる。
・Excelをメールで受けるにせよ、自動取り込みする。
とかしないものなのだろうか?

これから労働人口は減る傾向にある。人がしなくて済む仕事は機械にどんどん任せていけばよい、という発想に逆行している。

ちなみに、上記のような手作業の多い運用要員であっても「IT業界」の人。IT業界は人員不足とか聞くが、個人的には単純に効率が悪いだけだと思っている。

なぜそんなのを手作業にするか、というと「知らない」から。なら、そういうものを「当たり前に知っている」状態を作ればよいのでは?

何でもかんでもExcel VBA というつもりはないが、入門としては敷居が低い、情報もユーザーも多い、という点で秀でている。
ベンダーロックオンはまずいかもしれないが、実を取る方がいいだろうと思う。

プログラミングは特別な知識ではないし、社会に出てホワイトカラー的な仕事なら役立つケースは結構あると思う。
最近は高校でも情報処理の授業があるらしい。しかし、選択科目だとか。
このくらいは必須で教えた方がいいんじゃないのかな?いろいろ問題なら私塾でも開いた方がいいのかな?とかも考えている。

まとまりが悪いが・・・・。