VBAに関する資格試験である、VBAエキスパート試験のサイト
より。


総合「資格試験」受験ポータルである、アール・プロメトリック社での試験配信が終了となる。


予約終了日 : 2006年8月11日(金)

受験終了日 : 2006年8月16日(水)


とのこと。バウチャーの払い戻しはないので、この期間までに受験を、とのこと。




VBAエキスパート試験自体は今後も継続されるとのこと。しかし、アール・プロメトリックでの受験ではなくなると受験者数の減少は免れないのではないか?


以上、簡単に。






VBAというテーマからは若干はずれるかもしれないが・・




友人より、「拡張子をZIPに変えるとおもしろいかも」という連絡を頂いた。その友人に感謝しなくてはなるまい(なお、当ブログにコメントを書こうとしたそうなのですが禁止にしておりましたのでメッセージを貰いました。そのご連絡以降、2007β関連はトラックバック/コメントを受け付けるようにしました)。






ZIPに変更すると、つい解凍したくなる。


解凍すると、ブック名と同じフォルダ名ができ、そのフォルダ内に情報が主にxmlベースで展開された。シートの情報やらドキュメントのプロパティやら、ああ、内部ではこういう形式で保持しているのね、とよく分かる。なお、VBAの情報もbinファイルとして持っている。




従来ExcelブックはBIFF形式という、ほとんど公開されていなかったフォーマットだったのだが、これで非常に見通しがよくなり、たとえばOpenOffice.orgなどとの連携も加速するのではないだろうか。












信頼できる発行元は、従来と同様デジタル署名の発行元と考えてよさそうである。






信頼できる場所は、従来はXLSTARTなど、固定されていた(はず・・)のが、ユーザーによる指定が可能になった。




[ユーザーの場所]と、[ポリシーの場所]とがあり、前者にはデフォルトでいくつか設定されている。

デフォルトでユーザーの場所表示されているもの変更/削除が可能であるが、試しに「削除」ボタンを押すと、メッセージボックスなしで削除された。ここは確認のメッセージボックスが欲しいところである。

ポリシーの場所の方は一般ユーザーが触れないようである。おそらく管理者が配布できるようにするためのもので、リソースキットなどを使うのであろう。




また、欄外に2つチェックボックスがある。

一つは推奨しないそうであるが「自分のネットワーク上にある信頼できる場所を許可する」というもの。ちょっと日本語が分からないのでこれは分かったらレポートする。

もう一つは、信頼できる場所を使わずに信頼できる発行元の署名を信頼するというもの。これは、「マクロの設定」との関連が深いはずだが、組み合わせによって選択できない設定が現れた訳ではない。ここは正式版では改善されるのかもしれない。