さて、更新をサボっていたが、報告である。


4月から恵比寿界隈でPM職で働いている。今までが江東区木場だったので、山手線の東側まで出ずに済むようになったのはラクである。


今まではPMといえど、邪魔が入ったり、権限が不十分だったりという場面が多かったが、今回は責任も重いが権限も与えられている。


なお、このブログは技術系のものとして、いわゆる上流工程は別ブログにしているので、この話はこのくらいとする。



取り急ぎ。

「MS Officeで役立つVBAの技:これだけは覚えとけ!」という記事を見つけた。


http://builder.japan.zdnet.com/news/story/0,3800079086,20367444,00.htm


こういうブログを書いていながらヘンかもしれないが、「世間ではVBAの注目度がそれほどないので、こういう記事が出てくること」には少々驚いた。内容は参考になるだろう。


さて、記事の文中に「ユーザーを教育し、彼ら自身でちょっとしたコーディングを行えるようにすることで、彼らからの開発要求を減らすことができるようになるだろう。Visual Basic for Applications(VBA)は学習の容易なプログラミング言語であるため、コーティング経験のないユーザーに教える言語としてお勧めだ。」


うんうん、まったくその通り。ただ、業務を持っているとなかなか片手間でできることではないことも事実。

私としてはユーザーを教育するよりも、もっと現場をよく知っているエンジニアを育てた方がいいのではないか?と思ってはいる。

コーディング規約、なぜ必要なのか?


http://revilog.com/2008/02/011137.html

この記事に「要らない場合」の一例が出ている。この記事の内容通りの環境ならば必要ないだろう。


しかし、世の中、そういう場合はあまりない。また、「顧客に納品し、メンテナンスが顧客に委ねられる」と、自分たちの手を離れるケースだと、まずそういう期待はできないのだ。まして、ユーザー部門の利用が多いVBAである。規約がないと困るケースは多々あるだろう。


上記で紹介した記事のケースでもなければ、規約は必要と考えていただいて大きくは間違っていないだろう。