仕事用にデスクトップパソコンを購入すべく、調べていた。


候補は

・マウスコンピュータ  :低価格路線 自宅に既に2台あり

・イーマシーンズ  :低価格路線

・HP :ときどきディスカウントあり

・DELL :ときどきディスカウントあり

の4社。


まず2社に絞り込んだ

・マウスコンピュータ  :OSなしモデルが選べる

・DELL :値引き幅が大きく送料が無料


OSライセンスは違法ではなく持っているので、できればカットしたい。が、値引き幅が大きいのは魅力である。


将来展望も考え、「クワッドコア」に絞って考えてみた(きっとオーバースペックなのだろうけれど)。また、個人的にはAMDが好きなので(サーバー系だと、例えば高速機関というDBの動作保証がされていないだとかあるが、クライアント系なら・・VMWareなどで超漢字など使うと動作するのか、ちょっと分からないが)、と絞って、次の機種にした。

http://www.mouse-jp.co.jp/desktop/lm/0804/a422s.html

これをカスタマイズせずに発注。カスタマイズするパーツを見ると、別途購入して装着した方が安いからだ。


自宅のパソコンも、いずれ変えていきたいと目論んでいる。


Microsoft は Silverlight をフリーで提供している。これは打倒 Adobe なのだろう。これでFlexがもっと安価になるといいなと思う。なんてったって、Flex3に比べ、初代Flexはお値段が100倍位、一般サラリーマンの年収より高価だったそうですから!


はてさて。Flexであるが、この言語も「けっこう好き勝手に作れてしまい、メンテナンスしにくくなることがある」のだ。まるでVBAじゃないか。

ただ、そのことは Adobe も分かっていて、ヘルプの中で分け方を指南はしている。が、サンプルが少ないようである。


ときどきFlexも組み方を取り上げていくこととする。


え?なんでこのブログで?と思われるだろう。しかし、おそらく一年後には「ああ、そういうことか!」と腑に落ちるようになると思う。




Flex3をこっそり勉強している。こっそり、というのは仕事で使うかも知れないし、使わないかもしれないからだ。


さて、Flexとはナニモノか?簡単に言えば、開発者請けのFlash、と言えるかも知れない。

Flashはアニメーションなどを作るには便利であったが、プログラミングが結構厄介で、ソースコードの管理なども行いにくい(行えない?)状態であった。Flexは画面とソースコードを分離することができ、それぞれテキストベースなのでCVSなどのソースコード管理ツールも利用できるそうだ。


さて、Flexを使うことで何ができるのか?私がFlashの可能性に気付いたのはFlash5のときであるが、その時に感じていた「いずれVBのようなインターフェースをWebで実現できるのではないか?」というのが、現実のものとなりつつある。


ASP/SaaSなど、インターフェースがまだまだ貧弱である面もあり、今ひとつ普及していない。

MicrosoftもSilverlightだったか、リッチクライアントを提供している。開発者が開発しやすい環境はかなり整ってきている。今年は、Flexのようなリッチクライアントがビジネス用アプリに劇的に浸透しはじめる、元年ではないかと感じている。